Monday, 29 October 2018

10月29日の記憶

 

 

 

今日はいつもよりも、かなり遅い起床だった

 

朝に海に行くつもり、行きたかったが、、、行けなかった

 

でも天気予報を見ると、今日は1日西風のストレートオフショアの予報

少しづつ冬を感じさせる風向きだ

 

そんな風向きだから、今日は少し早く仕事を片付けcloseである

 

 

 

 

海に着くと、オフショアによって綺麗な形の波があちらこちらでブレイクしている

一通り皆が楽しんでいる、ピークをチェックする

悪くはない、人もそんなにいないがなんとなく今日は人が居ないピークでサーフィンしたい気分

そんな気分を満たしてくれそうな気になるピークを選んだ

少し遠いピークなので分かりずらいが、そのせいかここはいつも人が少ない

いつもは数人だが、今日は無人であった

波も悪くはなさそう、ここはいつもそんな感じで入ったら思っているよりも1.5倍は良い波

そんな経験を信じて、このピークでGET WET

 

 

 

入ってみるとやはり思っているよりも良い感じの波がブレイクしている

こちらにやってくる波は、ストレートオフショアによって綺麗な形の波だ

 

夕方のオレンジ色と濃い青色とのグラデェーションが気分を盛り上げてくれる

 

胸肩サイズの波は7’2″のCAT FISHで、ストレスも緊張感も無く気持ち良くテイクオフさせてくれる

波に乗れば程よく張った波と7’2″のFISHと相まって素晴しいグライド感を提供してくれた

 

 

波に乗っては、また沖へ向う、沖へ着くとまた次の良い形のセットの波がやってくる

少し休もうかと思うのだが、良い形の波が来るものだからついつい乗ってしまうのである

そんなサイクルなので、頭の中に”椀子そば”がよぎったほどであった(笑)

 

海から上がる理由も見つからないので、暗くなるまで独りで波に乗り続けた

 

 

 

家から10分以内のポイントで素晴しくて、有り難い経験をさせて頂き

感謝の気持ちでいっぱいになるのでありました

 

そして、画像は無い。。。

ありがとうございます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Thursday, 11 October 2018

GONE SURFING

 

 

 

”サーフィンに行っています”

 

もう少し寒い季節になれば、このメッセージを残し店を空ける事が多くなる

 

 

 

 

冬を感じる気候になれば日中もオフショアの風が続く

ウネリは大きくないが、ストレートオフショアによって形成される

美しく、コンパクトな波が現れる

私の好みの波である

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は少し寒い日だった

そんな日なのか1日中オフショアの風が吹いている予報

 

 

ウネリはまだ少し残っているようなので綺麗な形の波を期待させる

そんな事を考えるこの時から、CLOSEの時間まで店にとどまる気は無い、、、

 

自分が思う時間が来たので、迷う事無く”GONE SURFING”のメモ書きを貼って海へ

 

 

 

 

 

 

期待通り綺麗な風景だ

 

人もいない

サイズは無いが、小さ過ぎず絵になるような綺麗な形の波

 

期待して持って行ったサーフボードはHull Quad 6’11”

Quadという個性的なHullだがグライド感はたまらなくHullなのである

こんなコンディションの時は別次元を感じさせてくれる滑りを感じさせてくれるのである

 

 

最高のフィットを感じた

別次次元のグライド感とスピード感でかなり気分が盛り上がった

 

 

コンパクトながら綺麗に向って来る波は、それはそれは綺麗な形で

これに乗ればさぞかし気持ち良いだろうと思わせる形の波

その波に乗る緊張は無く、それを乗れば綺麗なフェイスが現れて

そのフェイスを撫でながら滑ってゆく

Hullのもてなすスピード感で小波とは思えぬ体感で、少し波をくぐらせてくれたりもした

 

アクションとは無縁な、クリエイティブなサーフィンであった

 

 

私の思うサーフィンは”これでいいのだ”

ありがとうございます◎

 

 

 

 

 

こんな事がそんなに頻繁に、当たり前のようには行かないように心がけますが

冬模様になればこういった事もあるかもしれません

申し訳ないですが、ご理解のほどよろしくお願いします

S&Y WORKSHOP 店主

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Saturday, 6 October 2018

今週の記憶

 

 

 

10月に入った、秋がやってくると思いきや

またもや台風がやって来た、、、コッチに来るなという祈る思い通じたのか、来なかった

 

台風が来なかったが、ウネリは届く

南下するというメンツに便乗させてもらい、南下した

レアなポイントは無人で、なかなか良さそうだった

が、入ってみるとセットの波は大きくてワイルドな雰囲気、で二人、、、

 

結局、たいした事をすること無く終わる

そして、身の丈を知る

 

それでも、久しぶりに数人で行く道中はトリップな時間で新鮮な気分

ローカルに案内してもらったポイントや教えてもらったポイントは、またの機会を期待させる

聞いた事があったポイントに訪れたりして、新鮮で楽しい気分にさせて頂いた

是非、また行きたい!身の丈にあったコンディションの波を求めてね

 

 

 

 

 

そして週末は台風の影響で風はないが、天候は雨だ

そんな日にライブがある

内海にあるChinema Heaveにて”GRATEFUL HEAVEAN”なるイベント

フライヤーを店に持って来てくれた

フライヤーを見てとても興味深くて、珍しく行きたいと思ったら

DJのお誘いがあった(BGM係)

それは断る理由が無いお誘いだ、即答で参加する事になった

 

 

そして、当日は大雨、、、

 

でもChinema Heavenの奴らはタフだ

全く問題なく、楽しい時間の始まりは天候が雨という事を全く感じさせなかった

 

久しぶりに聴くTROPICAL HOT CLUBは進化して

内田ボブandナーガは平和で穏やかで、皆の気分を盛り上げてくれ

力久博之&HOZUはクオリティーの高い演奏で気持ち良くさせてくれて

EXPEのスペースギターで空間を宇宙に連れていってくれた

 

 

始まる前から選曲させてもらい、こんな素晴しいライブの間にも選曲して

この演奏の流れならこれかな?とか思い考えながらレコードを選ぶのは楽しい事であった

 

ここでは身の丈にあった選曲をしたと思う

無理は楽しくない、ここは楽しむことなのだ

 

そして気がつけばいつものように、車の後のベッド?で寝ていた

 

 

 

 

イベントの次の日は疲れる

楽しいのは疲れるので、その日は最小限の仕事で早めの就寝

そんな日はノーアルコール、休肝日である

 

 

 

 

スッキリとした今日は色々ともつれた糸をほどいて、スッキリして

雨もあがって、天気も良くて、サーフィンするにも風向きも良い

止まない雨は無いのだ、雨が止んだ次の日の晴れはそれは素晴しい日の始まりを感じさせてくれる

 

 

台風が去っていった次の日のオフショアの風は良い波を形成する

そんな風を気になりながら、業務をこなし少し早めに海へ向う

ソコには身の丈の合った波が綺麗にブレイクしていた

皆楽しそうだ、シリアスな感じは無く平和なポイント

 

無人も良いが、人がいるのにストレスは無いポイントの平和な雰囲気が良い

無人のポイントではないシェアー感がたまらなく平和だ

 

 

そんなこんなで、微妙に色々とあったが平和である事は違いなかった

有り難い一週間であった

ありがとう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Wednesday, 3 October 2018

Friday, 28 September 2018

チャーミーからの贈り物

 

 

 

来ないでほしい台風24号、その名もチャーミー

 

そんなチャーミーから贈り物が届いた

嬉し悲鳴な贈り物が、、、

 

 

 

 

あ〜〜憂鬱、、、私の性格ではこんな台風はそんな気分になる

この進路だと小屋店の窓ガラスに養生しなくては、とか色々と考え、やらなくてはならない

まあしかし、明後日に来るらしいから今日からするのは早すぎる

明日雨の中やってしまおうと思う

 

そんな台風の事ばかり考えていても、憂鬱な気分にどっぷりなので

このスウェルによって現れる、メローな波を求めて南下する事にした

 

 

 

そのポイントにはメローな波は無かった、、、

 

 

 

ここまで来たし、もう少し南下してみよう

最近は波を求めて動く事が無くなっていたので、久しぶりに行ってみよう

台風接近という事で、、、まあいいかな

 

 

そのポイントへ着くと、思っていたブレイクの波ではなく

スペシャルな波が現れていた

いつもよりも、スペシャルな波の光景

人も少なく、まだ私の入れるようなサイズの波であった

 

 

久しぶりなサイズと力のある波

 

良い波であった

 

私はあまり良くなかったが、、、それでも海に入って見る光景はワクワクドキドキして

なかなか良い時間であった

 

 

 

メローな波のはずが、スペシャルな波に出会ってしまった

 

それこそ、嬉しい悲鳴な贈り物であった。