Thursday, 23 February 2017

Authentic

 

 

 

私事ではありますが、VANS ”オーセンティック”卸させて頂きました。

 

もう何足目だろう?

 

でもいつも嬉しい気分になるなー

何足あっても良いのである

女子には分からないだろうなー

 

 

 

 

『オーセンティック』

*本物(ほんもの)であるさま。正統的であるさま。

らしいです。

気分良い◎

 

 

 

 

 

 

 

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Saturday, 21 January 2017

“OSAKA ー IKOMA” TOUR REPORT

 

 

 

新年を迎えたと思ったら、もう1月も半ばを過ぎていた

 

私は先週末に宮崎に戻って来たばかりなので、少し時間の流れの感じ方が違うかもしれない

 

 

 

 

正月というのは、毎年恒例の行事がありそれをこなす事が楽しかったりもするようにも思える

 

私も恒例の行事をこなさなければ、なんだか新年を迎えたようには思えないタイプのようで

そんなタイプになったのも、昔1度だけ海外で新年を迎えた事があった

帰国すると正月な感覚は世間にはなく、なんだかスッキリしなかった事もあった

それ以来、いつもの正月行事をこなさなければスッキリしないとなって、こだわりを持ってしまった

 

 

そういうことで宮崎に移ってからも、新年に大阪へ帰省することにこだわってしまっている

 

 

S&Y WORKSHOP POP-UP STOREはこの帰省することから事は始まった

せっかく大阪へ行くのだから、その流れで正月明けにOPENするのは楽しそうだ

新年に、久しぶりにみなさんとお会いするのも良いもんだと思ったからである

 

そんな事から、実に内容の濃い正月の帰省にもなったので、そんなこだわりも悪くはないと思う。

 

 

 

 

正月の帰省ツアー、まずは実家での正月行事をこなす事から始まる

それはもう朝から始まるのである

娘も久しぶりに会う従兄弟達と仲良く楽しく、ここぞとばかりに暴飲暴食その他

しかし『まあ正月だし』で正月ならではのユルさとなる

 

という私もそんな感じではあった、かもしれない。。。『まあ正月だし』

 

 

 

 

正月3が日が過ぎるのは早い

 

 

 

 

3が日最終日にPOP-UP STOREの備品を買いに久しぶりに街ヘ出かける事になった

娘も『一緒に街に行くか〜』といってたが、従兄弟が来るともう街には興味は無い

お父さん独りでいってきます

 

 

久しぶりに会う友人とも約束していた

独りで来たということとなったので久しぶりに一寸一杯となる

『正月だし』ということで明るいうちから一杯やりながら、いつものわけの分からない話で盛り上がる

ただし、この訳の分からない話も人からすれば非常に興味深い話らしい

という事を聞いた事がある

この友人は、絵描きであり、デザイナーであり、ミュージシャンでもある

スケーターでもあるかもしれない、そんな彼と

最終的にどうして友人でいるのか?という話にもなった

お互いにいるフィールドは全然違うのに、いつも話は盛り上がる、笑う

価値観や考え方が近いというのか、話の最後はまとまっているようで

まあ、いつ会ってもなんだかんだいって面白いのでまた来年も会おうと思う

 

 

 

 

 

 

 

そんな正月3が日はあっという間に過ぎ、娘は先に独りで飛行機に乗って宮崎へ帰る

前からやってみたかったらしい、独りで飛行機に乗るというちょっとした旅

小学3年生には良い経験だ

ジュニアパイロットというサービスでCAさんが座席などの手助けをしてくれるというサービス

そんなことで成長を感じたりする、親離れは始まっているようだ

もうそろそろ子離れをしなくては、、、と考えてしまう

 

 

 

そんなこんなで正月も明けた

 

 

 

ちょうど世間も動き出す頃だS&Y WORKSHOPはいつもここから1年が始まる

 

生駒の山の中にあるYAMAOKA PIZZAでのPOP-UP STOREが始まる

 

 

相変わらず山にあるここの雰囲気は良い、冬のキリッとした空気も気持ち良い

 

準備をしていると、YAMAOPA PIZZA、T-MENなど様子を見に来てくれた

独りで準備などを始めるには少し寂しい感じがするので、嬉しい

準備も済ませ、暖炉を囲みたわいもない話で盛り上がるが

薪の暖かさだけでは、足りないようで身体が冷えきた。。。

期間中はもう少しストーブを足さなければ、、、と感じるほど冷えた、、、

 

 

 

 

 

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POP-UP STOREが始まったといっても以前のような盛り上がりはない

いつもの店が、またやってるな〜といった感じだろうか

宮崎に移ってから初めてのPOP-UP STOREはイベント感満載だったが

何回もしているうちに、イベント感は薄れていつもの感じになって

いつもの人達が遊びに来てくれた

 

バタバタするほどではなく、以前よりもゆっくりと話が出来てのんびりとした良い時間が流れる

来てくれる人達は昔からの付き合いのお客さんが多い

昔は独りで来てくれていたが、だんだん家族が増えていくのが見えて嬉しく思う

自分の店に少し歴史を感じさせてくれる

そして、ここの環境は子供が来てくれても楽しんでもらえるのも良い。

 

 

 

このYAMAOKA PIZZAでするPOP-UP STOREの期間はPIZZAを食べる事が多くなる

宮崎での暮らしではPIZZAなど乳製品はほとんど食べる事がない、機会も無いので

このPOP-UP STOREの期間はイタリアでも来ているのか?というぐらいPIZZAを食す

もう今日はやめておこうと思っても、来てくれた人達と一緒に食事となると

PIZZAである、そして『美味しい〜』となる

正月は終わっているが、『正月だから、、、』でスルーする

 

 

 

 

いつものと言えば、山で店をOPENする時はセットになって音楽を提供してくれる

wa-noくんもいつもながら良い音楽で空間を創ってくれた

ここ最近はギターリストのTSUBOIさんが参加してくれて、wa-noくんと良い音を創りだしていた

 

いつも良かったが、今回はそれ以上に良いセッションが聴けた

そんな良い音源はリリースしよう、という話なども盛り上がり

乞うご期待である

 

 

 

 

 

終わってみれば、常連さんが顔を見せに遊びに来てくれて

宮崎でのサーフィン事情や、大阪でのサーフィン事情、宮崎での暮らし大阪の暮らしなどなど話し

良い時間の流れる、良い空間で、良い店となった

イベント性も無くなったのも、これはこれで良い感じになった

いつもの店の感じがしていて、ここ最近落ち着いて来た感じが良い

友人知人も遊びに来てくれた、気にかけてくれてありがたいありがたく思う

『量より質だな』

と感じさせてくれた。

 

 

 

 

 

POP-UP STOREも無事終わり宮崎へ戻るのだが、今回はライブへ行く予定を入れた

11月に大阪へ来た際に教えてもらっていて、スケジュールに合いそうだったので予定を入れた

久しぶりのライブは”STEVE KIMOCK” 以前1度見た事はあったが、メンバーが変わってるらしい

そのアタリに詳しい人が教えてくれて、行ってみたいと思ったので重い腰を上げてチケットを取る

 

 

 

ライブ会場は梅田であった、大阪生まれ大阪育ちで遊びはもっぱら”ミナミ”であった

梅田”キタ”は完全アウェーである、たまにしか行った事が無かった

土地勘が無い!分からん!

しかし、そんなアウェー感で分からないのが面白かったりしてブラブラしてみる

知らない街を見るのはなかなか面白い

 

 

 

そしてライブでは”こういうライブ”でしか会わない友人とも会い大いに盛り上がる

SNSなどで宮崎での感じは知ってくれていたようだが、やはり直接合うと上がるな

お客さんとも会ったりもして、テンション高めであった

 

そして、ライブもかなり良くていいセットでとても良かった!!

 

 

 

 

 

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そしてようやく宮崎に戻る日が来た

帰りはフェリーで帰るのである、人だけで帰るのである

というのも、オーダーを頂いていたサーフボードを持って帰る為である

飛行機だと預けなくてはならない、フェリーだと自分で管理できるので安全

なので、帰りはフェーリーでゆっくりと帰ることにした

 

 

 

フェリー乗り場は神戸三の宮に変わったので、帰り際神戸の街を少し散策した

久しぶりに来たが、”神戸”であった、神戸らしさがかなり感じられた

 

 

フェリーから見る神戸の景色を見ていると満月であった

 

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神戸らしい景色を見ながら、神戸って良い街だな〜と思った

近頃の大阪の街では感じられなかった、らしさが感じられたな

 

 

 

 

そんな景色を見ながら、今回のツアーの事を思い出す

 

良いツアーであった、良い人達であった。

 

本当にありがたく思うと同時に、自分は恵まれているなーと思うのでありました。

 

 

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Tuesday, 11 October 2016

Gone surfing

 

 

 

 

 

真っ昼間の正午すぎに南下したポイントヘ行く

 

仕事は?店は?

 

聞かないで。。。

 

 

 

 

 

近場のいつものビーチの風向きだとみんなここへ向うだろう

そんな時間に行っても人は多いだろうから、みなさんが上がる昼食のころ海に行く

 

最初は人は少なくはなかったが、案の定昼時なので少しずつ人が減って行く

波も先程よりまとまっていい感じの波になって来た

 

そんなこともあり、いつもよりも長く海に入っていた

 

たまにやる、真っ昼間のサーフィンはこういう土地ならではなので、大目に見てやってもらいたい

 

Gone surfing

 

 

 

 

 

画像では小さく見えるが

サイズはセットで頭ぐらいの波が来ていた

使ったサーフボードはT-MEN シェープのNIMBUS PIN 6’6″ SINGLEFIN

 

ヨカッタ◎

 

 

 

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Friday, 26 August 2016

いつもの暮らしの中で

 

 

 

先週の1週間は娘と二人の生活だった

 

夏休みなので1日中二人でいる事になる

それは二人で旅に出かけてように一緒にいる時間が長い

いつもの暮らしなのに、まるでどこかへTRIPしているような感覚になった

 

数日は仲の良いお客さんが来宮していたので、合流したりして宮崎を満喫したり

 

川やイベントなどなかなか盛りだくさんな、1週間の前半であった

 

 

TRIPのようだが日常の暮らしには違いないので、前半のイベント的な食事を取り戻すべく

いつもの我が家の自炊生活に切り替える

 

やはり、いつもの食事は身体がスッキリするのである

 

心身共に気持ちがよい

 

そしてそんないつもの感じになった暮らしも気持ちよい

 

朝の目覚めは虫の声が聞こえてひんやりとした空気が少しキャンプを思わせる

だが”ここは家”というのが面白く感じたり

 

夜の小屋店で二人で子供BAR(娘がネーミング)という事で、呑んだり

 

いつもと違った家の使い方を楽しんでいた

 

 

そんないつもの暮らしのようで、少しいつもと違った暮らしはちょっとした旅気分にもさせてくれた。

 

 

二人で旅に行くのも楽しそうだな〜と思ったのでありました

 

 

 

 

まあしかし、夏の自炊は暑いな〜

本当にいつも感謝であると同時に、感心するばかりである。

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Wednesday, 10 August 2016

待つということ

 

 

 

10日ほど前の夕方の海は、風も収まらず波のサイズも無い、いわば”しょぼい波”

 

それでも十分できる波はあったので、とりあえず入る事にした

 

新しいモデルのCAT FISH 7’2″に慣れて来てこの長さの板のサーフィンの楽しさも分かって来た

小さいサイズでのサーフィンも、ロングとはまた違った楽しさがあった

 

 

そんな夕方の海で最後の波はインサイドギリギリまで乗っていった

最後の最後でポコッとショアブレイク気味にホレた感じになったので

あ〜れ〜といった感じですっ転んだ、その時いつもより板が近い、いつもと違うと感じた

次の瞬間当たった、足にフィンが当たった感触を感じた

当たった瞬間、『あ〜切れたな。。。』と思った

切れたというより、割れた感じであった

 

 

流血の感じからして縫うかなと思ったが、時間も遅いし、麻酔の注射嫌だし

一晩様子を見る事にした

次の朝改めて見て、『こりゃダメだわ。。。』病院行こう。。。

 

 

結局縫う事になった。

あのまま置いていても直りは遅いし、夏だし化膿したら長引くし

というか、縫わなければならないパックリ割れた傷口であった

 

そして、2週間ほど水には入れませんと宣告された

が、自分では『いや、1週間で抜糸だ』と読んだ

 

予想とおり回復は順調で1週間ほどで抜糸出来そうだったが

10日目で抜糸だった

 

 

この季節に、この土地にいて、10日海に入れないのはキツく感じる

それまで小さかった波も台風の影響で、徐々にサイズが上がって来て

試練の毎日が続く、と思っていたが

怪我をして入れないのはあきらめがつくので、傷が治るのを待つ時間を

のんびりと過ごした

波が良さそうでも『あ〜波があって楽しそうだな〜』と思うぐらいであった

 

夕方も波を気にせず、ゆっくりとした夕方の時間を夕涼みしたり

朝もいつもの時間に起きて、朝の涼しい時間をゆっくりと楽しんだ

 

 

そして、この前読んだ本にあった言葉を思い出した

 

大きな波が来ると、誰も皆その波に乗り飛躍したと思う。

その波にのろうせず、ただ波を眺めていよう。

 

 

そんな言葉を思い出し、皆が良い波を楽しんでいる時に

自分はいつもと違う時間を楽しんでみようと思うのでありました

 

 

そしてジェリー・ロペスはこう言ってました

”1本の大切な波をたとえ逃しても、いつでもまた次の波がある”

 

そしてサーフィンとは

待つことにある、サーフィンの本質は99パーセント待つ事にある。

そして自分と対峙することかもしれない。

サーフィンには待つ時間が多い。

波を待つ、潮の満ち引きを待つ、波が訪れるのを待つ、波のセットを待つ

 

私の場合は身体の傷が治るのを待つ

 

 

ということで、本日海に復帰できる事ができました。