Saturday, 21 October 2017

September tour 中編

 

 

 

September Ture後編であるはずであったが、考えてみるとこのツアーはyamaoka pizzaでのIKOMA STOREもある

なので、北海道TRIPの後半は中編としよう

 

 

 

 

 

帯広の夜を満喫して、気がつけば朝が来ていた

昨日の雨も上がっていた、今回はこのパターンか?!

夕方頃から雨模様で夜は雨が降る、そして朝が来ると晴れている

キャンプをさせまいとしているかのような天気だ

 

まあしかし、朝に晴れているのは気持ちがよい

今日はどうするか?

 

とりあえずはサーフィンだポイントへ向うとするか

 

途中で国道から適当に寄り道して、北海道らしい景色に出会う

そうそう、こんな感じ思い描いていた北海道の景色

やっぱり広いんだな〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

車は走ってこない

 

 

 

 

 

 

そしてポイントへ到着

まだまだ波は残っていた

肩前後の波があり、風もなく今日も良い波である

 

今日はシグルフィンでサーフィンしよう

NIMBUS PIN 6’6″をチョイス

余裕のある波のキャッチで気持ちよくクルーズする

 

同じポイントの波だが、また昨日とは違った波

昨日とは違うサーフボードで、昨日とは違ったグライド感を味わう

同じようで同じではない、ルーティーンではなくシンプルなリズムが良い

 

そして今日の北海道のこのポイントも平和だ

人も少なく、同じピークにいる人も取り合わない

自分の所へ来た波を乗る

私も見習い、ここのリズムに合わせる

 

れでも、クタクタになるほどサーフィンしていた

 

 

良い時間になっていたので、食事に行く事にした

今回の旅では北海道ならではの食事を考えていた

その中に味噌ラーメンを食したいと強く思っていた

 

昨日、この辺のスーパーでナンパ”して来た”おばさんから聞いた食堂に行く

おばさんが言うには、この辺に来るサーファーはこの食堂に行く評判な店らしい

味噌ラーメンはあるのか?

店に行くとラーメンも色々とメニューがあるので心配はなさそうだ

 

普段の暮らしではラーメンはほとんど食べる事はないが

北海道という事で、迷う事無く味噌ラーメンにしようと思っていた

が、ここでyamaが味噌ラーメンなら、味噌”バター”コーン”でしょう!!と勧めるのである

 

バター。。。濃いな。。。コーン、、、要る???あまり興味ないな。。。であるが

 

まあ、長年通っている彼を信じて、味噌バターコーンラーメンを注文した

 

 

 

結構早く味噌バターコーンラーメンは運ばれて来た

 

 

 

なんだかシンプルな。。。なんだか画的に物足りない感じがするが

 

まあ、味は悪くはない、バターも思っていたほど濃くはない

 

が、やはり個人的にコーンは要らない。。。

食べている時に麺などに絡んで来る事は無く、コーンの味が融合するわけでもなく

結局最後の方に、コーン専用スプーンでコーンを単独で食べて終わる

要らんわ。。。

 

 

そして食べ終わり、移動するしている時にyamaが気ずいた

あのラーメンなにか物足りないと思ったら!チャーシューが無い!メンマも無い!ネギも無い!

そう、それで画的に何かもの足りなささを感じていた

運ばれて来たときに、どこかの国のスープ料理みたいだなと感じていたのはそのせいか。。。

チャーシューとか別に興味は無く重要ではないが、画的にいるのだなと感じた

 

 

そんないろんな意味で濃い食事を済ませて、すこしマッタリとした時間を過ごしたいと思い

コーヒーブレイクしようという事になる

 

河口のポイントへチェックがてら向う

波は整っておらず、サーフィンするには良くはないが

コーヒーを淹れてマッタリとした時間を過ごすには、良いポイントだ

石がゴロゴロとあり、焚き火にちょうど良さそうな流木も沢山ある

 

天気も曇って来たので、焚き火をしながらコーヒーを淹れて

何でも無いような話で盛り上がる、良い時間だ。

 

 

 

 

 

 

 

今日はキャンプできるのか?

ここでキャンプしたいなーと思った

今のところ雨模様ではないし、今日はここでキャンプするかということで

yamaは1人用のテントを張り、基地を作る

私は車中泊で、今夜は別の部屋?で寝る事にした

 

となれば食料調達に早速向う

地元の魚屋でまずはほっけを確保して、後は、、、また別の店へ

途中良さそうな温泉の看板があり、先に温泉ヘ行く事にする

思っていたより遠い。。。

しかし、温泉は良い温泉であった

やはりサーフィンで疲れた身体に温泉は格別である

 

温泉を出ると、外はもう暗かった

結構遠かったんだな、良い時間になっていた

 

最寄りの地元のスーパーで食材を調達

さすが北海道、野菜などはほぼ北海道産であった

こうなれば地産地消だ

十勝ワインがあった、十勝産カマンベールチーズ、北海道限定!があった

サッポロビールクラッシック!?北海道限定らしい

それらをもろもろをカゴに入れ夜のキャンプの調達は出来た

 

 

スーパーを出てテントの張っている基地があるポイントへ向う途中

またもや雨が降って来た。。。

雨雲レーダーを見ると、結構降るみたい。。。今夜も雨だ。。。

 

どうするか?

 

たしか河口のポイントに橋があった、その下で雨をしのぐか

ちょっとしたホームレス状態を少し覚悟した。。。

 

 

その橋の下ヘ行く、ここか、、、

楽しそうな感じないな、、、

そこから橋の柱の裏へ廻る、ごろごろ石がある、流木沢山ある、そして楽しそう!

一気にホームレス気分からキャンプ気分に盛り上がる!!

 

 

早速石を集めキッチンの出来上がり

キャンプと言うか野宿?いやキャンプだ!!

北海道でキャンプが出来て嬉しい気持ちで気持ちよく今夜も北海道に酔うのであった

 

9月のこの時期ならそんなに重装備でなく寝れた

夜も問題なくグッッスリと寝れた

 

 

 

 

 

今日の夜の便で帰るので朝は早

めに海に向う

今朝も波は残っていた、波は胸ぐらい

そしてノーバディー

 

早速入る準備をするが、まあその前にコーヒー飲ませろよ

 

 

 

今日はいつもより昆布漁が盛んであった

 

 

 

 

 

 

ノーバディーで乗り放題でクタクタである

少し待とうと思っている所へ波が来るもんだから乗ってしまう

 

今日は5’9″のG,G FISH

最終日は波の癖もつかんでいるせいか凄く調子が良くて

北海道のサーフィンを堪能した

 

波街している時になにやら、放送が流れていた

どうも襟裳岬上空をどこかの国が放ったミサイルが通過しているようだった

昆布漁の人達も騒いでいるようでも無かったので、そのままいたが、どうだったのか?

 

 

さあここから空港まで結構時間がかかる

空港へ向うとするか

 

来る時から思っていたが、昆布漁の人達の小屋がやけに良い感じに映る

当然意識して作ってはいないと思うが、格好良い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰り道そこらじゅうに気になる小屋があってきりがなかったほど

本が作れるんじゃないかと思うほどであった

 

 

そんな光景を見ながら、窓を開ければ昆布の匂い

温泉に入って疲れを癒し、昆布ソフトというソフトクリームも食べ

来る時に寄った良いロケーションのポイントなどをチェックしながら

 

馬をと触れ合ってみたり

 

 

 

 

 

 

河口では鮭を狙って釣りをしている人が今日もいた

 

 

 

 

 

 

ちょうど良い時間に空港へ到着

 

 

新千歳空港はとても流行っていた、人でごった返していた

みんなお土産買いまくり!北海道景気良いんじゃないか!と思わせるほど

 

 

ここでは娘にお土産を捜す

『ならでは』のお土産が良いということだったので『ならでは』のものを捜す

ならではの物ばかりでかなり迷うが、娘が喜びそうな物を選べたと思う

 

 

 

そして、ここではもう一度味噌ラーメンを食べてみようという事になっていた

 

あのあの味噌バターコーンラーメンで良かったのか、確認しようという事

 

空港内には北海道の選ばれたラーメン屋さんが軒を連ねるコーナーがあり

ここで老舗の味噌バターコーンラーメンを頼む

運ばれて来た味噌バターコーンラーメンにはチャーシューがあったメンマもあった、ネギもあった

あの、味噌バターコーンラーメンと共通するのはもやしだけであった

しかし、やっぱり、コーンは要らないな。。。

 

なんだったんだ、あの店の味噌バターコーンラーメンは。。。

という事も旅の笑い話、あんな謎な食事は思いでに残るので大好きだよ(笑)

 

 

 

そして帰りの便のチェックをしていると

来る時に合ったKozuru Custom tattoの小鶴氏とまたもや出会う

来る時は通路を挟み隣の列にいて、久しぶりの再絵が北海道という事も驚いていたが

帰りの便も同じ!!という事でなんだか面白い再会であった

 

 

 

 

 

今回のtripは完全にyamaのアテンドであった

まあ、最初からそのつもりではあったが

というのも、彼の行動は興味深いので最初からその行動を一緒にしてみたかったのだ

初めて北海道にSURF TRIPに行くと聞いた時も、良い選択するな〜と思った

北海道は、一度行ってみたかった土地でもあったし

トロピカルな場所よりもなぜか、寒い北の土地に行ってみたかった

そして、それがSURF TRIPとなったのだから

今までのSURF TRIPの中でもかなり思いでに残るSURF TRIPになった

 

 

ありがとう。

 

 

 

 

 

そして明日からは生駒のYAMAOKA PIZZA敷地内で

S&Y WORKSHOP “IKOMA STORE”の準備で仕事である

メリハリが合っていいじゃないか!

 

 

後編 S&Y WORKSHOP “IKOMA STORE”へ続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Tuesday, 3 October 2017

September tour 前編

 

 

 

南から北へそして西へ

 

 

 

9月は半分以上宮崎にいなかった

 

いつもの奈良は生駒山にあるyamaoka pizzaで開催するpop-up storeに行く前に北海道へtrip

以前からタイミングを見計らっていた

yamaoka pizzaのyamaが毎年この時期に北海道へtripしているのを見ていていつか私も行きたいと思っていた

そして今年の9月そのタイミングがやって来た

 

 

 

 

宮崎からなので直行便は無く(多分)まずは大阪入りする

大阪へはフェリーで(人だけ)移動した

というのも、サーフボードがあるので出来るだけ荷物として預けてく無いからである

それと、飛行機だと関空に着いてからのアクセスや、時間帯などかなり面倒なので

大阪入りはフェリーでのんびりと移動することにした

 

 

大阪へ着いたその日は軽く一仕事をこなし、次の日の早朝に空港へ向う

 

 

利用する航空会社はpeachを選んだ、理由は当然安いからである。

安いがサーフボードを預ける長さ制限が220cmまでという窮屈さもある

今シーズン良く乗っていたCAT FISHは7’2″なので長さオーバーで持って行けない

いろいろと考えた結果6’6″NIMBUS PIN (SINGLE)とG.G FISH 5’9″が今回のQuiver

 

 

約2時間ほどで北海道の新千歳空港へ到着

外気は思ったほど寒くはなかったが、天気は雨模様だったので段々冷えてた

t-shirtでいたが、やはりシャツを着ることになった

宮崎は日中はまだまだ夏の気候だったので、一気に北の土地へ来たことを実感する

 

 

毎年来ているyamaがいるので全てがスムーズである

レンタカーを借りる手続きを済ませ、車を走らせ計画が有るようで無いノープランの旅が始まる

 

 

レンタカー屋を出て少し街から離れると一気に人気を感じなくなる

人口密度が低いというか、密度が薄い感じか

そんな事もあり、広い土地なのだなと感じるのであった

 

 

走る車から見える風景と、自分の思い描いていた北海道と照らし合わたりして

外の景色を眺めていると、建物の屋根が特徴的で

少し違う国に来たような感覚を覚える

なんだか、建物の形や企画がシンプルなデザインで格好良く映った

 

 

 

まずは襟裳岬を目指すようだ、その他はノープラン

 

 

その前に近場のポイントで軽くget wetするのがいつものコースらしい

雨模様だが海に入る気満々である(宮崎なら多分入らないであろうな。。。)

 

 

何カ所かポイントをチェックするがどこもイマイチ、というかダメだな。。。感じで

初日はノーサーフか?

が、小さい河口のポイントでばらけたコンディションであるが出来そうだ

迷うこと無くウェットスーツに着替える

ちなみに9月12日でセミドライを着なければならない

トランクスから一気にセミドライ

 

 

初の北海道の海はどんな感じだろう

 

海に足をつけると、『冷たい〜〜〜』水温はかなり冷たい

これはセミドライでちょうど良かった

 

 

波はばらけながらも、サイズも良い感じにあり楽しめた

こんなコンディションの時にと思って持って来た5’9″のfishがフィットした

 

 

外気はそんなに寒くないので着替える時の苦痛さは無い

雨でも震えること無く、すぐに服を着なければ!ではなく裸足でも大丈夫

不思議な感じで、少し西海岸な感じか

 

 

 

 

さあ、今日はどうしよう?

 

まずは必要なものを買いそろえようか

ホームセンターを見つけキャンプ生活に必要なものを揃える

 

 

 

 

 

キャンプ生活の始まりだが、雨だしなんだか疲れた

初日は布団で寝て、体調を整えるか

 

 

ということで宿を捜すことにした

大人な選択である。。。。。

 

 

北海道は、キャンプ場やバイクでのツーリングの人の為にある”ライダーハウス”という

格安な宿泊施設が沢山あるようだが、初日はリッチに旅館と書いてある”民宿”に泊まる事にした

 

外気は寒くはないが、冷水の海で身体は冷えているようで

お風呂で身体を温めて身体をほぐす

 

 

明日は早い出発になるだろうから、早めに食事を済ませよう

宿の人に教えて頂いた、肴が美味しいという店に行く

予想を遥かに上回るクオリティーにビックリ

近場で穫れた肴はどれも美味しくて、いい仕事をしていると感じさせてくれる料理も美味しい

北海道の地酒の良く合う

そして、当然いい気分になるのである(酔うのでる)

 

 

気がつけば次の朝であった

 

 

次の目的地に出発するか

 

車を走らせてすぐに気持ち良さそうな、河原を見つける

まずはここでコーヒーを淹れて飲もう

雨も上がって朝日も気持ち良い

河口になるこの場所で釣り人もちらほら

 

 

yamaも釣りをするらしい

狙うは海から川に帰って来た秋鮭らしいが、釣れるのか?

と見ていると隣で釣りをしていたオヤジさん、いきなり釣った!

でかい!!が腹アタリをさわり『メスだ』といって川に返していた

そして、そうこうしているうちにそのオヤジさんまた釣った

そして腹アタリをさわり『オスだな』といって持って帰っていった

ちなみに釣って持ってか帰って良いのは、海から500mまでの所で釣った鮭だけらしい

*頭が見えないのが残念、、、すごい鮭な感じが分からん。。。

 

 

こうなると釣れるんじゃないか?!と期待してしまう

yama!釣れるぞこれは

と言って見ていると、ブチッ!!!『わ〜〜〜切れた〜〜〜NO〜〜〜!!!』

期待むなしく、ルアーは遥か彼方へ飛んで無くなった。。。

 

 

ということで車を走らせる

 

 

海岸線では至る所で、昆布漁をしている

そして至る所で、昆布を干している

車の窓を開けていると、昆布の匂いと言うか出汁の匂いがずっとしている

 

 

 

途中のロケーションの良いポイントは出来ないことはなさそうだが

物足りなさそうなので期待できるポイントを目指す

そう、私達はSURF TRIPなのだから

 

 

 

 

 

 

そして襟裳岬を一応観光する

yamaは何回も来ているのでシュートカットする道で行っているが

私は初めてなので、あえて寄ってくれたようだ

 

 

 

 

襟裳岬を挟んで風が正反対になる

右はオンショアなのに左はオフショアで波は整っている

私達が向うのは左側

ウネリもあるようで期待できる

 

 

 

 

こんな観光地なのに少し怪しげなお土産屋さん1軒

ミステリーラーメンは怪し過ぎてパスした

そして、店内はやはり森進一の襟裳岬がエンドレスでかかっていた

 

 

 

 

本日も目的地のポイントに到着

波は

有る!!

 

 

 

天気も良いし迷わずGWT WET

昆布漁をしている人達と少し会話を交わし、入水

そして海水は冷水である、手足は冷たい

でも、外気は天気良く暖かくて気持ちがよい

 

 

波のサイズは肩ぐらいだろうか、厚そうな無いなので5’9″ FISHをチョイスした

 

厚めの波だがたるい波ではない

シッカリとした波で乗りやすい

 

入ってみると見た目よりもサイズはありセットは頭オーバーはあった

そのサイズでこのFISHを乗るのは久しぶりだ

しかしテイクオフはイージーでボトムに降りる感じのスピードが新鮮な乗り味

 

そして数人いるサーファーは皆おおらかで、のんびりと波を待つ

波は追わない、来る波を乗る

そんなおおらかな人達を見ていると

テンポ良く乗る私たちがなんだかガツガツしているように感じて来た

少しここのここの合わせよう、そう思わせてくれた

ここのサーファーはとても温厚で優しくおおらかな感じがした

平和だ。

 

 

 

シッカリとサーフィンした

良い疲労感が心地よい

そんな感じで、北海道でのサーフィンを感じている

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日中の天気の良さがウソのようにまたもや日が暮れ始めた頃雨が降り出した

しかも、強めだ。。。どうする。。。

 

 

またもや、キャンプはパスして帯広周辺で宿を捜すことにした

大人な選択である。。。

ここも旅館と書いてあったが民宿のようでしかも安い!

ゲストハウスより安かった

 

 

 

 

今夜は帯広の街へくりだすことにした

私達はSURF TRIPにきているが、これも旅の楽しみ

 

良い感じの居酒屋に入る、yamaは常連のようだ

店主は年に1回来る彼のことを、いつも来るお客のように楽しそうに話をしていた

そして、ここも食べ物が美味い

王道メニューのほっけ美味い!じゃがバター美味い!生ビール美味い!!

その他何を食べても美味かった

そして、今夜も気分良くて北海道に酔うのであった

 

 

 

 

 

キャンプするのか?と思い始めたが

 

まあ、あまりこだわらず行きましょうということで

 

後編へつづく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Saturday, 2 September 2017

ありがとう、こんにちは

 

 

 

8月31日なんとなく、夏が終わる気配を感じる

 

昨日の岩場のレフトはまだまとまっていなかったようなので本日はスルーした

 

昨日の岩場レフトはミドル〜インサイドが綺麗な波だった

そんなに大きい波を求めるとタイプではないので、皆さんがこぞってアウトへ向っても

私は私の波を来るのをそこで待つのであります

胸〜肩ぐらいのサイズでパキッとしているので十分楽しめます

 

 

 

 

 

 

 

そして夏が終わるなーという事を理由にして、独り打ち上げをしっぽりとするのである

 

先日も長年付き合いのあるお客さんが来ていたので、夜を付き合わせて頂いた

さんざん呑んだのに、何かと理由をつけてやっているようだ

 

 

 

 

 

9月1日の朝はスイッチを入れたかのように、朝が涼しい

というか肌寒いほどである

でも日中はまだまだ暑いのであるが

 

 

午前中にいつもよりも南下したポイントを行くことにした

 

今日から娘は新学期なので、登校を見届けてから行く事にしたいと思う

 

 

 

南下途中に幾つものポイントをチェックするが、やはりどこも良くない

 

皆さん朝早くから動いているようだ、何台ものサーファーとすれ違う

 

 

最終的にできるポイントでゆる〜くグライドする

横に長いというより、縦に長い波で距離だけは長く乗れる

 

そうこうしているうちに風が入って来たので、ねばらずにサクッと上がることにした

 

相変わらずここの景色は好きだ

 

 

電車が通る時に撮ってみたいと思うが1時間に1本程度電車が通るぐらいなので

なかなかそれを待つことは出来ないな

 

 

 

 

 

 

夕方、麦酒を買いがてら海を見に行く

車にはサーフボードは積んでいない

無人の海は、当然のごとくクローズアウトである

 

 

 

陽が落ちる景色を見ていると、朝は涼しくはなったが、まだまだ夏なんだなーと思わせる景色であった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Wednesday, 30 August 2017

8月30日

 

 

 

台風のウネリが届きだしたようで

 

今日は昼の3時頃南下して岩場に向う

 

昼の3時ということは営業時間だが、8月ももう終わりなので

夏を惜しむかのように、今日はそんな時間に海に行ってもいいかなと思ってしまった

 

 

 

 

ばらけた波ではあったが、久しぶりのサイズの波だったのでGET WET

 

NIMBUS PIN6’6″ SINGLE FIN をチョイス

 

そしてフィンをAlkariフィンを試してみた

 

 

先日来宮していた東京の八王子にある“RIDE  SURF+SPORT”の柴田氏にフィンについて

いろいろと教えて頂いたので、今日はNIMBUS PINにその教えを参考に変えてみた

 

 

いつもの気になっていた所が解消された感じで、流石だなと思う

 

 

違うフィンを試して、違いを感じた時は嬉しく思う

少しニヤついていたかもしれないな〜

 

 

 

 

帰り道、今年の夏はいつもよりも長かったように感じる夏であったな〜

 

と、そんな事を思いながらの帰り道

 

波はそんなに良くはなかったが、気分は良いな〜〜〜と

音楽のボリュームを上げるのであった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Tuesday, 29 August 2017

8月の記憶/台風5号

 

 

 

7月末頃に発生した台風5号(NORU)はあまりみた事の無い進路で

アチラコチラに動き迷走しておるような動き

 

そのせいで停滞しているように思えるほど、ずっと天気図に居座っていた

 

そんな居座っているNORUからちょうど良いウネリが届けられていて

いつものポイントの河口には、いつも波があった

波が良いので、ついついサーフィンは朝夕の2Rとなってしまう

しかし、毎日はさすがに疲れてくるのである

 

 

そんなある日、夕方に青島へコーヒー豆を受け取りにいく

少し雑談しているといつも海に入る時間を過ぎていた

『今日の夕方はサーフィンやらなくていいかな〜朝やったしな〜』

そんな気分だった

が、

帰りに一応ポイントをと通って帰る

朝の様子だと、少し波もサイズダウンだったので期待は無かった

帰り道で通った時に、ちょうどセットの綺麗な肩前後の波がブレイクしていた

これはやらねば!GET WETである

 

こういう土地なので一応サーフボードとウエットは積んである

ここ最近はもっぱら7’2″のCAT FISH

 

この時も肩前後のセットの波でとても気持ち良くクルーズさせてもらった

このぐらいの波になるとシッカリとしたラインが描けて気持ちよい

そして、スピードのあるシッカリとしたグライド感が最高である

何をするかというよりも、どう乗るかという感じで

自分の出来る限り、切れないラインで乗り繋いでいく

 

 

そんな至福のよう毎日であったが、遂に来る時が来た

NORUはこちらにやって来た、、、

来なくて良いのに、、、

 

そうなると波よりも、家や店の台風対策が気になる

特に小屋店は気になる、というかやらねばならない

 

台風が近づくにつれ、スペシャルな波も現れだして来ている

スペシャルな波も現れるが、普段現れない超ファンで長い長い距離を乗れる波も現れる

またいつもと違うポイントに出向くことになる

忙しい。。。

 

だが、そこは自分のペースで動くことを自分に言い聞かせる

周りが騒いでいても、自分のジャッチでポイントも選ぶのだ

 

 

 

そして、とうとう直撃である

こなると家で待機しかない、通り過ぎるのを待つしか無い

 

ただ今回の台風5号(NORU)はとてもスピードが遅い、、、

待機の時間が長い、、、二日ほど家に軟禁状態であった

 

 

 

そしてこんなタイミングでTRIPに来ていたゲストがいた

 

少し長めのTRIPで前半は良い波を堪能したようだが

台風が近づき直撃の時はどうしようもなく待機という軟禁状態である

 

車で来ていて、気の向くまま車中泊で動いていた

この台風直撃な時に車中待機はつらすぎるでしょう

 

ということで、小屋店で日中は待機することにつきあった

 

小屋店は吹き返しの対策としてガラス窓をすべて板で養生していて

ちょっとした洞穴状態で、日中から電気を付けなければならない暗さ、、、

そんな状況で二人で待機と言う名の軟禁状態

 

 

始めは色々話すことも合ったり、DVDを見たりして過ごしたが

徐々に会話も少なくなり、、、ただDVDを眺めていたり、、、

そして個々で違うことをしていくようになる

かたや本を読んで自分の世界に入る、私はPCに向って仕事の世界に入る

 

後半なかなかキツかったな〜(笑)

 

でもまあ、過ぎ去っていけば楽しかったな〜とはなったけれど

 

そして、台風一過吹き返しの風はオフショアになる

少し強い風だが、その風で荒れていた海は一気に落ち着きよい波が現れる

 

昨日まで軟禁状態だったので、開放感がたまらない

 

思っていたよりも一気にサイズダウンしたが、人も少なくストレスを解消させてくれた

 

 

そして、波も無くなりようやく少し休憩である

今回はずっと波があったのでなかなか忙しかった

やはり波があったらしたくなるし、なかなか休めなかったがようやくひとやすみ

 

 

そして長めのTRIPで来ていたゲストもちょうど波が無くなった頃に帰る事となっった良いTRIPであった

あの軟禁状態も面白い体験であったと思う

長めのTRIPが台風の影響でフェリーが欠航になり1日延びて

さらに長いTRIPになってしまった、という落ちもついたが

これに懲りずにまた来てほしいと思う

 

 

宮崎はこういう事もあるから面白い

 

 

私の場合の台風は波がどうとかよりも、小屋店の台風対策が気になるというか

面倒くさいので、そういった意味で凄く進路が気になるのである

複雑な心境になる台風なのであります