Saturday, 18 May 2019

行けば分かるさ

 

 

 

 

近場のいつものビーチは風が合わずクローズコンディション

 

この風向きなら、あの岩場かな?

いや、ちょっと、、、サイドショア?

潮も多めだしな、、、

 

でも、あそこなら可能性はあるよな

 

一度行こうかなという気になったら、気になって仕方が無い

どうしようか?

気になる、、、

 

 

『迷うなら行けよ、行けば分かるさ』

 

 

店を早く閉めて、行く事にした

 

行き道の海岸線から、海を見ると期待できなさそうな感じ

 

ここまで来たらもう行くのだ

ドライブ気分で良いじゃないか

 

ポイントに到着、数人は行って入るが、、、

やっぱり、、、だめだったか、、、

 

でもなんだかスッキリした

 

何となくだが、帰り道は楽しい気分で帰るのであった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Sunday, 10 March 2019

風景の一部

 

 

 

 

風景の一部になるということ

そんな想いで波に乗りたいと思っている

 

 

 

そんな事を少し感じさせてくれる画を撮って頂いた

 

 

 

このぐらいの位置から見える、波のフェイスが好きだ

 

 

 

コンパクトな波を良いメンツで楽しませて頂いた

有り難う御座います

photo by  kemmy_film

Tuesday, 26 February 2019

2月26日の記憶

 

 

 

 

今年の冬はこちら宮崎に引っ越して来て、初めて感じる冬である

 

まあ、一応は寒いが

それはそれは暖かい日が多い

それも結構暖かく、暑い?と思うぐらいである

 

 

2月だぞ?!と思うほどである日が多い

 

 

 

 

そんな例年の冬ではないので、いつもの冬の風も多くなく

サーフィンに適している陸から海に吹く風もなく

本来の冬なら、陸から海に吹く風によって一日中ある波もあまり無く

そんな風もないせいか地形も定まらず、冬の波にはあまり出会えていない

 

 

 

そんな今日この頃なので期待せず近所の海岸へ行くも、案の定良くはない

波は来ているのだが、、、

そんな事もあるのは承知だったので、南下する気ではあったが

ここ最近の愛車は、ポンコツ具合出まくりで不安定な調子

そんな事もあり、南下するのもなんだか微妙な気分

 

 

いろんな事を思いながら、考えながら海を見ている

 

 

ばらけた波で一般的には良くはなさそうだが、この波でやるのも悪くなさそう

ここで浸かりたいな、やってみるのも良いかなと

何だそんな気がして来て

浸かる気分で、『いや〜全然良くなかったよ〜』という感想をを用意してGWE WET

 

 

 

海に向う砂浜で入れ違いに、いつも会うサーフメイトと会うと

もうやってくるだろう思っていた天使が誕生したという事を、海に向う砂浜で

ウエットを着てサーフボードを持った状態で知った

 

なんだか嬉しい気持ちになった

 

そして海に入ると気分良いせいか、良くはないコンディションもなんだか良い感じ

 

ばらけた波ではあるが、天気は良く暖かく人は少なくメンツ良く

 

悪くないな

 

そして最初に来た波に乗るとばらけている波の切れ目があり

少しパリっとした波が『これ結構楽しめるかも』と感じて

 

おそらく陸から見ていると良くは見えないと思う

一般的にはスルーする人が多いかも、ほとんどかも

そのせいか、人少ないというかいない

 

でもくる波は少し掘れていて、フェイスもあり、なかなかの眺めもあり

7’2″のシングルフィンJonathanは調子良くて、気持ちよいグライドを感じさせてくれた

 

良いではないか!!

 

 

波を選ぶ間は波待ちをしている少ないサーフメイトと世間話をしたりして

その人の波が来れば、見送って

私の所ヘ来た波に乗れば見送られて

 

 

 

良い時間であった

良いサーフィンの味わい方であったと思った

 

 

 

皆が揃って良いという波も魅力的だが

誰もが見向きもしないコンディションで

宝物を見つけたような自分だけの波を乗るのも楽しくて嬉して、大事にしておきたかったが

 

 

 

 

言ってしまった。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Sunday, 3 February 2019

土器土器

 

 

 

 

毎年の我が家の恒例行事、宮崎は西都原考古博物館にて行われる土器作り

 

私は例年では制作は参加せず、野焼きから参加していた

だが娘と妻が制作して、それを野焼きにて完成させるまでのプロセスを見ていると

野焼きでの思いや、楽しみがより一層楽しそうに見えて

今回は制作する事から、最初から参加した

 

制作は去年の12月に制作する

制作してから乾かさなければならない時間が必要なので12月に制作して

2月の野焼きまでシッカリと乾かす時間が必要らしい

 

12月の段階ではこのような状態

 

 

 

 

 

 

そして2月になり、我が家のイベント行事”土器の野焼き”に朝早くから西都原考古博物館へむかう

 

日中仕事なので、お弁当持参、あれやこれや持参である

私などはコーヒーも持参である

そんな事もありS&Y WORKSHOPは休みでありました

 

 

 

野焼きにて制作した土器を焼き完成させるというのはかなりプリミティブな方法

 

 

そんな野焼きはは天候などで成功がかなり左右される

本日はかなり良いコンディションのようだ

風はなく、天気も良く、野焼きに使われる燃料なども良い感じに揃っており

割れずに、上手く焼き上がる事を期待させてくれる

 

 

縄文後期の覆い焼きを用いて、土器を焼き完成させるのだが

朝から覆い焼きにセッティングをして、着火、火が十分に行き渡り煙が出てくる

ここから次の日までは見守り、願うばかりである

 

だがこの何も出来ず見守りながら、ずっと覆い焼きを見ているのもなぜか楽しいのである

 

 

 

この覆い焼きの中に土器はある

 

 

 

 

上手く火が行き渡っていき、中から煙が立ち込める

 

ここからは見守り、願い、そしてその時間を楽しむ

 

 

 

 

朝の光と、凛とした空気に映る野焼きの煙がなんとも美しさを感じるのである

 

 

 

 

その頃子供達は、昨年の夏の台風で倒された大木を昇かのように渡り歩き

立っていては登れないであろう大木の枝を渡り歩き、楽しんでいた

 

 

 

 

 

 

そして昼夜覆い焼きの中で焼かれた土器は、燃料が無くなり、火が無くなって行くと

次の朝方には覆い焼きの中から、出て来るのであります

 

という事で次の朝も取り出しの時に向います

この瞬間を味わいたかったと言っても良いだろう

さてどうか?

 

少し見えている感じでは、かなり良さそうな感じがする

色も良い感じに見えるのだが。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は素晴しい出来で有りました

誰一人割れず、そして色や質感も素晴しいものであった

 

そして我が家族の土器達も割れずに、素晴しい出来で出て来た

私の土器も割れずに出て来た、焼き色、質感もとても良い出来上がりで

とても力強く、良い波動を感じさせてくれる土器となった

 

こうして我が家の恒例行事は無事に終え、土器も完成できた

 

後は来る青鬼を外へ出し(今年は青鬼が来るようだ)

”福は内”へ迎えるだけだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Thursday, 31 January 2019

たのしむことだ

 

 

 

 

今年の冬はいつもと違う冬のようだ

 

冬のコンパクトな波はあまり無い

地形があまり良くないようだと思わせる波だ

 

それでも例年よりも暖かい日が続くので、海に入る気にはさせてくれる

それだけでも良いのではないか?

 

いつもより良くはないけれど、海に入れば悪い気はしない

誰もが喜ぶような波ではないが、楽しむことは出来ている

これはこれで良いのだ

 

たのしむことだ。