Wednesday, 17 May 2017

5月病

 

 

 

4月20日から月末までS&Y WORKSHOP Collective Storeの為大阪に滞在

 

宮崎に戻って来た翌日からはゴ—ルデンウィークに入るようで

 

帰って来ると同じタイミングで、よく来てくれるゲストが来宮

帰って来て海にも入りたかったので一緒にGET WET

忙しいスケジュールだが海に入ればスッキリして気分も切り替わる

 

 

そして本格的なゴールデンウィーク突入

 

 

世間のように人が入れ替わり立ち替わりな、ごった返す忙しさではないが

普段はあまり人が来ないこの店に、わざわざ来てくれていい感じに忙しい

 

そんなゴールデンウィークなのでいつものように気が抜けない

忘れた頃にゲストが来てくれるので、店のように待機するのである

S&Y WORKSHOPは店です。。。

 

 

 

ゴールデンウィークは基本海には行かないのだが、結構波が上がった日があり

いいタイミングがあったのでリーフに行った、

案の定みなさんビーチでやっていたようなので、ゴルデンウィークではあったが

肩前後の、なかなか良い波を味った

という時間帯もあったりもした

 

 

 

そんなゴールデンウィークも終わっても、振替の休みで来てくれたりするゲストもいて

 

久しぶりに会うゲストで、初宮崎なので連日サーフィンに付き合う

家族で来ている人達は、ほとんどのお父さんが家族が起きる前の”朝イチ”の1R

なので当然朝は早い、日の出とともに入水

となると起きるのは4時〜4時半となる

 

まあ、ちょうど良いこれでサマータイムに切り替えよう

 

小波ではあったが、セットの波は十分楽しめる波であった

 

 

 

 

 

 

おかげで、日の出を拝んで始まる1日に切り替わった

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで、いつもの暮らしのようやく戻った感じがした

遊んでいるようだが、仕事である

これはこれで仕事なので、いつもの暮らしに戻るとやはりホッとするのである

 

少し休ませてもらおう

 

といっても店にいる

店でダラダラと過ごさせてもある

 

 

 

 

そして前からやろうとしていた事をすることにした、ようやく、、、

 

ソファーの変わりのベンチというのか腰掛けというのか、そんなものを考えていた

ソファーは良かったのだが、店をよく見ると既製品の什器などはほとんどない、というか無い。

 

自分の考えでもあった。資材を組んだものだけであった

なので、ソファーのように座る物もそうしようという考えがでて来たのであった

というのを、随分前にソファーを譲って準備万端であったが。。。

 

 

ようやく制作した

 

 

といってもたいした物ではない、全く無い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただこれだけ、、、だがイメージ通りである

そして、なかなか綺麗に出来た、『嬉しいー』

 

 

 

 

 

 

テーブルには頂き物の、宮崎の椎葉村に生えてたタブの木を置いてみる事にした

ちょうど良い感じになった

 

 

 

 

でも、資材切って組んで、木の板を置いただけ

 

 

そんな感じのデザインが好きなので大満足『嬉しー』のだ

という、自分なりのゴールデンウィークを過ごしたように思う

 

 

 

 

 

そして今ちょっと5月病気味である。。。

 

 

 

 

 

 

でも、多分大丈夫

新入社員ではないのだから、すぐに直ります

 

 

 

 

Coming soon…..

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Monday, 3 April 2017

MONDAY FISH SESSION

 

 

 

近頃の月曜日なんだかFISHに乗っている人が多い

 

なんでも、月曜日が定休日の店の店主たちがFISHで集っているらしい

 

たまたま、この店主たちがFISHに乗っていたからのようだ

 

 

 

この前の月曜日、私もたまたまFISHを乗っていてそのFISH SESSIONに出くわした

この日はいつも会うメンツも、たまたまFISHでFISH率が高かった

 

 

こういうのもなんか面白そうなので、月曜日はFISHを意識してみる事にした

 

 

 

そんな今日の月曜日はFISH2本だけで海に向う

 

7’2″ CAT FISH

5’9″     GG FISH

 

 

 

 

さて、今日のコンディションではどちらかな?

 

長い方で行くか

7’2″ CAT FISHを選択

 

綺麗に波は入ってくるが、見た目よりもゆるめな波質であったのでCAT FISHの選択は正解であった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近場のポイントは、人は少なくないが平和な雰囲気が気持ちよいポイントで

(関西のポイントと比べればガラガラだと思うけれど。。。)

 

いつもの人達や初めて会う人も、挨拶を交わシェアーする感じがとても良い空気感

 

 

海から上がってもコーヒーを頂いたりして雑談して楽しい時間を過ごす

 

 

 

来週の月曜日も会いましょう、もちろんFISHで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Friday, 31 March 2017

日記:3月30日31日

 

 

 

3月30日木曜日:曇り時々晴れ

 

今日はTAGIRI HOTEL SOUVENIR “TAGIRI HOTEL home”の空間を作り変えに串間市木に向う

 

ここ行く為に走る南下する海岸線はサーフポイントが沢山あるので波があると、困るのだが、、、

約束の時間を破らなければならないような、波は無くヨカッタ。。。

 

空間を変える前に、ヨガである

TAGIRI HOTELにもヨガの要素を取り入れるべくまずは、ここの空間でヨガを体験してみる

久しぶりに受けたレッスンは気持ちよかった、いつも自分でするものとはやはり違った感覚

 

途中で聞こえてくる、カエルの鳴き声や見える景色が新鮮であった

 

またこの空間で受けてみたい

 

 

 

そしてそのヨガをする為でもありSOUVENIRのスペースは何もなくなって

まっさらになって、久しぶりに何もない空間になった

 

 

私、小園夫妻とカンマ氏とで空間を作り上げていく

 

それぞれの個性やセンスが混ざり合い、イメージしていたもの以上のものが出来上がった

 

流石というかこの、メンツとセッションするといい流を感じられるのが気持ち良い

 

TAGIRI HOTEL SOUVENIR “TAGIRI HOTEL home”乞うご期待してもらいた

 

 

 

 

 

夜、ワイン飲む

空瓶何本あった?

 

 

 

 

久しぶりにTAGIRI HOTELの客室にて宿泊

いろいろとチェックするかのように見回すが、気持ちの表れが見えたセッティングで

気持ちよく就寝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月31日金曜日:雨

 

朝から雨

昨夜に約束していたサーフィンに向う

雨だが明日は波も良さそうなので、『やろうよ!』ということになっていた

 

昨日のコンディションは少しハードだったらしい

今朝は予想通り落ち着いていたようで、ちょうど良いサイズの波が来ていた

 

この日は6’1″のSHINGLE “EGG PLANT”をチョイス

相変わらず何をするということも無く、気持ちよく波に乗る

 

 

そして、このビーチには自分たち以外誰もいない

 

 

 

 

 

 

海上がりカンマ家でコーヒーを頂く

 

美味しい〜〜〜

 

 

 

 

 

帰り道の海岸線

いつもの岩場のレフトには無人ブレイクがあったが

先程のセッションの余韻もあり、十分である

その余韻を味わいながら、海岸線をドライブして帰路に着くのであった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Wednesday, 29 March 2017

本日の午前

 

 

 

オーガニックヴァージンココナッツオイル日本蜜蜂みつろうクリーム

 

入荷しました

 

 

 

自分用のみつろうクリームが無くなってしまったので、少し落ち着きが無かった

嬉しい入荷である、やはりこのみつろうクリーム落ち着く

無くてはならないものになって来たが、あまり執着はせずにおこう思うが、、、

やはり、ある方が良いな

気分よい

 

more info : S&Y WORKSHOP Onlinestore

 

 

 

 

そんなオーガニックヴァージンココナッツオイル日本蜜蜂みつろうクリーム

の納品は朝の8時半にあり、少し雑談後海に向う

昼前にウエットの修理を取りに行く予定なので、サクッとGET WETである

 

思いのほかサイズが上がっていた

まだ風の影響も受けておらず、面も綺麗だ

 

 

 

 

 

 

 

ワイドめではあったが、切れ目を選んで乗れば十分楽しめる波であった

気持ちのよいグライド感で気持ちよくスッキリとした

”なにをするか、というよりもどう乗るか”といった感じのサーフィンをしたつもり

 

ここ最近blogでのサーフィンの事をあまり書いていなかったようだった

御心配なく?おかげさまでサーフィン相変わらずやってます

 

 

 

海から上がればちょうど昼前だったのでウェットスーツの修理をピックアップ

海帰りにウェットの工場はあるのでちょうど良い

 

工場と言っても、ここもウチと同じく家の敷地内に小屋を建てて個人でやっている

個人でやっていると言っても、クオリティーはメーカーのウエットとは変わらない

全行程独りで仕上げ、仕事が綺麗で仕事も早い

 

そんなウェットの工場があるのは嬉しい限りである

 

 

 

 

 

といった午前中の業務をこなし12:00無事OPENしました。

CLOSEの18:00まで、ちゃんと店にいます、仕事します

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Tuesday, 14 March 2017

藍と店

 

 

 

先週末から3日間のEXHIBITION”藍と店”(あいとみせ)はなかなか良い店になった

 

天気も良く、春を感じる気候が気持ちよく

 

主催側も来客も楽しい時間を過ごせたのではないかと思う

 

 

 

 

事の始まりは、若き染め職人が藍染めをもっと世に浸透させたい思いで

今の時代の藍染めの衣料を見せていきたいと思いがきっかけであった

 

S&Y WORKSHOPもそんな思いには大賛成であるので、一役買って出てみた

 

闇雲にただ見せるのではなく、ちゃんと空間を創って見せなければと思った

そう思わせるのは”本藍”の魅力からでもあると思う

 

 

そして、そんな本藍の魅力の演出に椿古道具にも協力して頂き参加して頂いた

椿古道具店の古道具たちと藍染めのものたちが混ざり合う事で、想像以上の空間になった

 

そんな空間を創らせて頂いたのは、宮崎県佐土原市にある”DACOTA”

古民家をリノベーションして素敵な空間に仕上げ、美味しい食事を提供している

そんなDACOTAで開催するEXHIBITIONは衣食住となったと思う

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

納屋を使って創った店がいかにも椿古道具店の空気感を創り流石である

 

DACOTAの敷地全体を良い感じに見せてくれるのである

 

薄暗い店というものは良いものである

電気の明るさが明る過ぎるのが普通とされる価値観な世間

少し自然光が入りいい具合である

これぐらいで良いんじゃないの?と思わせてくれる

 

藍染めの店もいい具合の明るさである

何故ならば、電気に光で色が焼けて色褪せてしまうからである

そんな必要以上に明るくない、光の感じが藍染めと良く合うようにも感じた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

沢山の人達が来てくれて、良いEXHIBITIONになったと思う

 

藍染めの事を知っている人も知らない人も来てくれた

 

今までの暮らしで藍染めにあまり関わりがなかった人が、取り入れてくれたりもして

 

とても嬉しく思う出会いなどもあり

 

染め物をしている人が購入してくれたり

 

嬉しい気持ちでいっぱいである

 

 

 

 

そしてDACOTAの美味しい賄いまで頂き、楽しい時間を過ごさせて頂いたと思う

 

 

 

いつも付き合ってくれて本当にありがたく、感謝の気持ちにさせてくれた

 

椿古道具店

DACOTA

 

ありがとうございます

また、なにかやりましょ

S&Y WORKSHOP  店主