Monday, 7 December 2020

創造

 

 

 

 

何事もクリエイティブに

 

そう思うのである

 

 

サーフィンもそうだと思うのです

近年はオリンピックの競技にもなってスポーツの印象が強いが

私にとってはクリエイティブな行為

確かにフィジカルな行為だが、意識はクリエイティブなのである

 

 

サーフボードもそうだ

”制作”されたサーフボードと”製作”したサーフボードとは大きな差がある

出来上がった物としては分からないかもしれないが

感じるものは全く違うのであると思う

 

 

 

 

先日そんな制作されたサーフボードが仕上がってきた

創造的な仕事を感じるオーストラリアのシェイパーが創り出すサーフボード

 

”Josh Keogh”と”Andrew Kidman”の創り出すサーフボードが出来上がって、宮崎に届いた

 

 

 

 

”Josh Keogh”にはシングルフィンのLiberater 6’10”

このモデルは6’10″と7’6″の2サイズと限定したモデルで、そこからもこだわりを感じる

面倒だからではなく、追求した結果そうなったのだと感じるのである

彼のホームページのボードの解説を見てみるとそんな想いが伝わってくる

Josh Keogh   https://www.joshkeoghsurfboards.com/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“Andrew Kidman”には6’9″のTwin Pin Edge board “Green”をオーダーしていた

以前RIDE SURF+SPORTさんに試乗させていただき感動的なグライドに抑えが効かず、、、

作品を買う気分でオーダーに踏み切った

 

結果、最高の気分

 

間違いは無かった

 

 

 

 

 

 

 

この2本はRIDE SURF+SPORTさんを介してオーダーさせていただいており

タイミングを合わせていただき、2本合わせて送って頂き宮崎に届いた

 

そしてこのサーフボードが届く1日前にRIDE SURF+SPRTさんも宮崎入りして

なんと良いタイミングだ、こんな組み合わせにワクワクしないわけがない

 

 

 

 

しかし、いつものビーチは風が合わずこちらでサーフィンするには厳しい状況

 

私も初ライドはお預けである

 

 

そんなこんなでRIDEさん宮崎最終日に波が整ってきた

馴染みのビーチで合流してチェックするも、すぐに海に飛び込もうと思うコンディションでは無く

少し迷うが、とりあえず試してみて移動は考えようという事に

 

 

私は2本のニューボードを積んできていたが、迷わず

である

 

以前に”Andrew Kidman”の6’9″Twin Pin Edge board “Green”を試乗しているので

未知のLiberater 6’10″を迷う事なくチョイス

 

 

波は私を含めアベレージサーファーにとっては最適な、胸前後の面はクリーンな波

少しまとまりはなかったが、問題はなさそうな感じ『多分大丈夫。。。』

そんな気がした

 

とか思っていたら、波がまとまりだしてきて良いコンディションになって来た

RIDEさんも、『移動しなくて良いな』となり

 

 

 

ファーストコンタクトはゲッティングアウトのパドルから

パドルからして滑りの良さを感じる

6’10″を感じさせないスムーズな感触

いい感じの軽さも感じる

持った感じはボリュームがあるのに、この軽いパドルの感じは何なんだ?といった感じ

 

 

 

 

まずは小ぶりな波でテイクオフの感触を試す

 

早い!!!!あれ?キャッチしてる、と感じた

 

ファーストターンの反応の良さにも驚く、敏感だ

反応良すぎて、少し戸惑うほどでもある

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして少しセットのような良いサイズの波をキャッチ

胸ぐらいの波で、先程の小ぶりな波よりも深くボトムターンを意識して

ボトムからトップへ上がる反応は新感覚!!

ボトムからの反発力は、自分には無かったような角度を感じてトップへ上がる気がした

 

操縦性も滑らか、軽いというよりも滑らかな反応が心地良いターンをさせてくれる

 

 

 

良いではないか、コイツは良いぞ。

 

想い質感のグライド感も良いが、軽快でスピードを感じる乗り味

楽しい!!!!!!!のである。

 

素晴らしい!!!!!です。

 

 

 

 

 

こうなったら”GONE SURFING ” 『CLOSE today』

サーフィンに行っています、本日休業です

 

迷わず、インスタグラムのストーリーズにアップするのです。。。

 

 

 

 

 

 

2Rは”Andrew Kidman” 6’9″Twin Pin Edge board “Greenをもちろん試すでしょ

 

コンディションも少し変わり、少し早めの波になって来たのでね

 

とはいっても良い波には違いない

 

 

 

 

先程の”Josh Keogh”シングルフィンのLiberater 6’10″とはまた違ったボードデザインであるから

乗り換えて乗った1本目はまた違った乗り方を意識させられる

 

そのその意識はシェイパーの個性を感じ、サーフボードへの世界観を感じさせてくれ

サーフボードデザインとシェパーの世界観を意識して乗る事を意識する

 

そこからの6’9″Twin Pin Edge board “Greenは早めの波を楽しませてくれた

独特なボトムデザインが体感させてくれる、フワッとした滑るようなグライド感

スルスルスルーーーと前へ前へ出て行くような滑りは独特なスピード感で、これまた新感覚である

そしてカールから離れすぎてしまった時のターンはとても滑らかに反応してくれて

正直、私の知識ではあのボードデザインからは想像がつかないほどである

 

素晴らしいの一言。

 

画像提供:RIDE SURF+SPORT

 

 

 

 

それらの独創的なサーフボードのサーフィンはいつもの自分のサーフィンのレベルを

少し引き上げてくれたかのような感覚を感じさせてくれる作品

 

そんなサーフボードでサーフィンするからには、クリエイティブにサーフィンするしかないのだ

 

 

 

 

 

何事もクリエイティブにすれば、正しい方向へ導かれると考えているのであります。

 

サーフィンもそうだが、暮らしもクリエイティブに

 

“選ぶという事は創造する事である”

 

 

 

興味ある方はご相談ください、お引き合わせいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Tuesday, 3 November 2020

EXPE

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Friday, 16 October 2020

Ideal

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Tuesday, 6 October 2020

friendship

 

 

 

 

ここ最近は情報発信はインスタグラムで完結していたようで

 

気が付けばこのS&Y MAGAZINEも放置状態であった。。。

 

 

 

インスタグラムは画像で一眼で分かるので手っ取り早くて、皆さんもよく見られているので

すぐに情報発信ができると言う利点で店などの発信はそちらばかりであった

 

 

気にはなっていたS&Y MAGAZINEのポスト、、、久しぶりに描いてみようと思ったのは

オーダーしていたサーフボード ができ上がってきたからである

 

 

 

 

 

 

カルフォルニアはサンタバーバラのRyan Lovelaceの代表作で名作の”V-Bowls”

 

シェープの仕上がりは最高!! カラーなんかも最高 !!

 

カラーに至っては、色指定などの詳しくカラーサンプルを付け加えるわけでも無く

 

こちらがイメージする”Vanilla”とだけ書いた

 

向こうがその”Vanilla”からイメージしてできる色を楽しみにして

 

 

出来上がってきたのは、想像以上、期待以上のカラーであった

しかもデッキにはノーデカール?!一応入れるように指定したのに、、、

と思いきやよく見ると白色のデカールが入っている

Vanillaカラーと同化してほぼノーデカール

こんなセンスと価値観がとても嬉しくて、最高の気分

 

あとは乗り味だ

 

 

 

 

ちなみにレングスは 7’6″

 

 

 

ロールしたボトムはハルを感じさせるので

そこそこ整った波の日が来るまで待つことにした

一刻も早く乗りたいが、このボードはそんな日が来るのを待てるのである

 

 

そしてそんな波の日が来たので、ワクワクそわそわした気分でV-Bowlsのみ積み込む

 

もちろんワックスは前の日に塗ってある

でも、海に入る前にはいつもの行為と言うか儀式?のようにサラッと塗るのである

 

 

 

 

海に浸け、パドルアウトする際のファーストコンタクト

パドリングでこの板の滑る感じが伝わって来る

ワクワクする

 

 

 

波のサイズはセットで肩ぐらいのクリーンな波

まずは小ぶりな波で様子を伺うように乗る

 

 

思っていた通りの、と言うか思っていた以上の個性的な乗り味

 

『なるほど』

 

7’6″という長さは自分の中では長いので、取り回しもいつもと勝手が違うという事もあり

馴染めるように、のんびりとセットのくるピークをずらした位置で待つ

 

それでも、こぼれてきたセットの様な良い波には乗れたりするのだが

なかなか、いつもの様には乗れない

 

それもそうだ、ボードデザインが全然違うのだから

そんないつもと違う乗り味は戸惑うと同時に楽しく感じるのである

こんな新鮮な感覚、懐かしいなぁ

 

なかなかのツンデレなV-Bowlsは少し人見知りな奴だなぁ

とか思いながら次の課題は見つかった

 

 

次の日ももちろんV-Bowlsである

フィンの位置を変えて、Ryan Lovelaceから頂いたメッセージの

『remember to ride it from the tail, that’s where the magic is 』を胸に個性的で人見知りなV-bowlsと遊ぶのだ

 

『ふむふむ』昨日よりもなんだか違和感がないぞ、少し慣れたせいもあるが

フィンの位置やテールコントロールを意識しているのが良いのかな

『なるほど、なるほどね』

こういう滑りなんだな〜というグライドを数本味わい、昨日よりもV-bowlsとの距離が縮んだ感じがした

 

 

 

3R目はもう違和感無くなってきて、波のキャッチの滑り出しも早く、知人たちに『なんだそれは?』みたいな

 

どこまでも滑っていく様で、気が付けば『あいつ、もう上がるのか?』と思わせるほど乗っている

 

そして、この板がもっと本領発揮する波も見えた様に思う

 

それでも、今日の波でそんなセクションがあると『これがそうか〜〜〜』と思うグライド感で

 

ついついほくそ笑んでしまう様な感じである

 

 

 

 

 

まだまだ、これからV-Bowlsの色んな一面が見えて来ると思うと楽しみで仕方がない

 

もっとフィットするコンディションなら一体どうなることやら?

ヤバイよ。。。

 

 

ツンデレで人見知りなV-Bowlsはやっと心を開いてくれた様な

距離もなくなり、仲良くなれた様な気がした

 

これから先、長い付き合いになりそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Saturday, 9 May 2020

NOW