Saturday, 15 February 2025

CHOOSING is to CREATE

S&Y WORKSHOPは昨年2024年7月10日で10日で30周年を迎えることができました

それを機にオンラインストアーをリニューアルするきっかけとなり

オンラインストアーをリニューアルいたしました

それに伴い30周年&オンラインストアーリニューアル記念として

全商品20% OFFとさせていただきます

価格表にはそのままですが

ご注文後に掲載されている価格より20%OFFに修正した価格で受注連絡いたします

*セール商品は対象外となります

 

ぜひこの機会に機になるアイティムがございましたら、お試しになってみて下さい。

 

 

そしてこの30周年&オンラインストアリニューアルを機に

休刊していたこの”S&Y MAGAZINE”なるBLOGを再刊することにしました

独り言のような、紹介したいようなこと、日常のなんでも無いことなど

スクラップブック感覚でまた始めたいと思うのであります

 

 

 

30周年など周年を迎えると、やはり店を始めたあの頃の事を思い出すのです

 

 

1994年7月10日に開店したのは今でも鮮明に覚えている

経験もなくただ自分の好きな物だけ集めた店がしたいという想いがあり

自分のビジョンにピッタリな店舗と出会ってしまい

後先考えずに、突発的に始めたことを思い出す

若気の至りである、、、

それが今まで続くとは思いもよらなかったが

 

今の店からは思いもよらない店であった

店を始める数年前に訪れたLONDONで見た物達や人達に刺激と感銘を受け

これを店でやりたいと思い、素人考えで一人でLONDONに買い付けに行った

今のようにインターネットも無い時代

ほぼ飛び込みで交渉した、英語も喋れないのに

ただただ、刺激的で勢いのある物ばかり集め

マーケットでは刺激的な人が勢いのある服を並べているのを買い付けたり

そこからその人のスタジオ(自宅)にも行ったりもした

ほんとうによく歩いたなぁ

 

昼間大きな荷物を持ちLONDON市内を歩き回って疲れているはずなのに

夜はクラブへ出向くのである

LONDONはなんと言ってもクラブが面白い

90年半ばは新しい刺激的な音楽がたまらなかった

好んだのはドラムとベースがヘビーなやつ

ニュールーツと言われるUK DUBのJah ShakaやAba Shanti-Iの

サウンドシシテムのパーティーや

JUNGLE~Drum’n’Bassのその時代の名だたるDJのイベントなど

MO’WAXのイベントもそののちに日本に来ていたDJが普通にやっていた

 

とりあえずLONDONに到着して街に出れば真っ先にTime Outというフリー雑誌を手に入れる

このTime OutはLONDONのイベント情報満載でARTイベントからフリーマーケット

そしてクラブイベントまでもほぼ全てのイベント情報が掲載されている

そこから目当てのイベントをピックアップする事からはじまる

買い付けの仕事の事より先にそんなことを優先していた

 

だが、そんな遊びもしていると色んな人たちとも出会い

地元との人たちの集まるパーティーなどで

カメラマン、スタイリストやヘアーメイクなどの人たちから

まだ紹介されていない新鮮で刺激的なメーカーやブランドなどいち早く知ることもできた

 

ただ日本に持って帰って紹介すれば最初だけで、すぐに大手に持って行かれたけどね、、、

 

そんな生活は完全に街が中心であった

 

LONDONにいて遊んできて情報があるから

店に来る人もそんなことが好きな者が多かった

そんな者たちがするイベントに招待されれば当然行くのである

そんな者たちからはいろいろな音楽と出会わせてもらった

時代と共に新しい音楽や、知らなかった音楽など知った

そんな事があってか、今尚も音楽に興味があるのかもしれない

 

そう、色んな人との出会いから色んなことを教えていただいていたのだ

そんな事は今の自分の糧になり、店にフィードバックされているのである

そして今でも時代や物事は変われど、好きな物だけを集めた店をやっている事は変わりなく

あの頃と変わりない精神でやっていくのであります

 

 

この時代は夜行性の街での行動だが、そんなことも思い出すと

無駄な事ではなかったのだなぁとも思うのであります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Wednesday, 22 December 2021

温故知新

 

 

 

 

1972年作のあの名作、MORNING OF THE EARTHが50年の時代を経て

4K remastered verで再発される事になった

 

50年経った今でも全く色褪せる事なく、と言うか今この時代にとって重要な映画

サーフムービーというカテゴライズではなくドキュメンタリー映画として名作

 

 

そんなMORNING OF THE EARTHのDVDが発売されることを機に試写会が

RIDE SURF +SPORTさんで先月行われていた

 

個人的にも何度観ても飽きない名作を、3年の歳月をかけて博物館の絵画修復のテクニックが用いられ

生まれ変わった美しい映像で見てみたいものだ

そう思っていた

 

 

そんな試写会が行われて少しした頃に、RIDEさんが来宮した

アフターサーフでのいつもの”あの”店での酒の席にての会話の流れで

『宮崎でやろうか?』という事になった

 

 

イベントの内容はこの場でほぼ決まるほどのメンツが揃っていたから

すぐさま決定である

 

場所もムービー以外のイベントも食事もこの場で決まるほど

そんなメンツが周りには沢山にいるのである

もちろん皆サーファーというのも波長が合う

 

 

 

 

会場は青島にある”古民家シェアハウス風樹”

オーナーはあの店での酒の席にいたので、その場で決定であった

 

 

あの店での酒の席にいたアーティスト”NAOMI KAZAMA”が明るい時間に

彼が手がけるBig – O projectでシルクスクリーンでプリントを制作する

 

↓↓↓ このようなメッセージを込めてのイベント

 

この場の選曲はRIDEの”コウジ シバタ”と私 “ショウジ ヤスダ”のターンテーブル1台でのお家スタイル

2〜3曲かけっぱなしはもちろん、A面かけっぱなしは当たり前スタイル

 

これがなかなか良かった(個人的に)

 

 

そんなに告知もしていないので人の集まりが気にはなっていたが

 

ゆっくりと集まり出してきた

サーファーでない人も来てくれて嬉しい集まり

サーフィンだけでは無い集いの予感

 

 

 

陽も沈み周りが暗くなって来る頃には、良い感じの人の集まりだし

予想以上の人になったが、ちょうど良い感じの集まり具合だった

そしてメンツもとても良いではないか

 

 

 

そうなるとFOODも大忙しだろう

 

FOODは近頃この辺りでは噂のケータリングレストラン COVE and BLUE SWEATER

志布志の名店Meals and Grindがタッグを組み素晴らしく素敵な料理を提供してくれている

タコスとカレーの夢のようなプレートを提供してくれて

しかもベジ対応でナチュールワインまでも!

 

私にとって最高なレストランが出来上がっていた

 

そしてこの辺りではなかなか食べることの出来ないFOODの参加もちょっとした話題でもあった

 

まあ、このFOODは個人的に私が食べたかったからオファーしたのであるが

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、ムービーが始まる頃である

古民家の畳の部屋でまったりと、それこそ家で皆で集まってみているようだ

 

映画をじっくりと観る者もいれば

 

外の焚火にあたりながらちょいちょい映画を見ながら、談笑している者もいる

 

並べている新しいデザインのサーフボードを見たり触ったり

あまり見かけることの出来ないサーフボードを見ながら、サーフボード談義に花が満開の者たちもいる

 

 

そんな人達の集いを見て嬉しく思う自分は、何かと小走りで動いていたような

 

レコードが終われば、選曲を

来てくれた人との会話もしたい

そうなると乾杯にもなり

美味しい料理も気になる

 

 

選曲する場所の障子の隙間から見る映像は博物館の絵画修復レベルで

あの時代の作品が生まれ変わったかのような美しさ

サイケデリックな映像に心を奪われるのである

 

 

 

そしてまだプリミティブなサーファーの姿に共感と憧れを想い

 

サウンドトラックの音楽に体を揺らされ

 

なんとも良い作品だと思うと同時に良い時代だな、と感じさせられ

ついつい今の時代と比べてしまい、最新が最善なのか?とも思い

横目に見る並んでいるサーフボードは温故知新でハイブリッドなある意味最新デザイン

そんなサーフボードは異次元のグライドを感じさせてくれて

そのサーフボードを乗れば昔ではあり得ないサーフィンを感じさせてくれる

 

 

自分たちは上手く調和していることを感じ、幸せを実感するのであった

 

 

そんな事を思い感じたMORNING OF THE EARTHの集いは最高であった

 

 

 

『来てくれた皆さん、ありがとう!!!!!ございました』

 

またやりたいな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Friday, 7 May 2021

ミーティングセッション

 

 

 

 

先日の台風2号の進路は、南下させるような進路

 

その台風に合わせてか、RIDE SURF +SPORTの柴田氏が来宮するとの事

相変わらず流石な動きだ

 

と思っていたら、今回は何やら商談も兼ねているらしい

 

 

何にせよサーフィンありきだけどね

 

今回も気になるサーフボードを持ってきておられた

 

左から

Ryan Lovelace FM 6’10

Neal Purchase Jnr. Stinger duo 6’10

Neal Purchase Jnr. Single 7’4

 

 

 

 

 

 

 

丁度良い波のタイミングはいつだろうか?

 

いつも大体の予想で動く私の予想では当てずっぽ過ぎるので

情報を集めてその日を決める

私の着るウェットスーツを制作している WETSUITS職人さんに詳しい情報を頂き

ミーティングを兼ねたプチサーフトリップに南下する

 

ミーティングというのはRIDE+ SURF SPORTさんが私が愛用している宮崎産WETSUITSに興味ると言う事で

その商談を兼ねてらしい

 

 

ちなみにそのウェットスーツは全てがオーダーメイド、採寸して型紙制作、裁断、縫製、貼り合わせ

など前工程を一人でこなし完成させる、最高のウェットスーツ

上質なラバーを採用した余計なものは足さない、シンプルでクラシックなデザイン

ブラックスキンのみで、ノーディカールの雰囲気がとても渋いのである

 

そんなWETSUITSの商談を兼ねてという南下

商談を兼ねてというプチサーフトリップが、らしい感じだ

 

で、いつ?どのタイミングでと思っていたが、それは流れでというのも”らしい感じだ”

 

 

 

少し走った南下途中の噂のレフトは早くも人が集まり出していて、これからも集まる事だろう

このポイントはスルーだな

そしてWETSUITS職人さんの予想では、ここで有れば目的のポイントにもうねりは届いているだろう

 

という事で、すぐさま集まってくる人達と入れ替わるように目的のポイントへ向かう

 

 

1時間と少しの時間のドライブではあまり機会がなかった柴田氏との時間で

色々と話が出来て、貴重な時間であった

 

とは言っても、ほぼ私から柴田氏への質問攻めだったように思えるが。。。

 

 

 

と言っているうちにポイント近くへ

ドキドキする瞬間だ

 

車を止めて、海の見える所まで歩く

 

海が見えてきた

 

波ある〜〜〜〜〜〜

 

 

まずは『良かった〜』である(ホッと胸を撫で下ろすとはこの事である)

 

うねりが届き出していた

 

そして人はまだ動いてきていない

良い判断であった

 

 

落ち着いて、じっくり波をチェックする

 

少し、早いかな?ワイドな感じでライトが無いな

微妙だな

 

はやる気持ちを抑えて、もう一つ気になるポイントへ

 

 

国道から少し入っていき海が見えて来た、そして見渡せるところへ出るとタイミングよく

綺麗にブレイクするレフトブレイクが目に飛び込んできた

 

 

 

二人して『決まりでしょ!』

 

 

 

画像提供:RIDE SURF+SPORT

 

 

 

またしてもレフトだが、綺麗なブレイクは迷わせる事は無い

 

私はEllis Ericson Edge 6’6″ First Model をチョイス

柴田氏はRyan Lovelace FM 6’10

 

あのRyan Lovelace のサーフボードどんな動きするのか興味津々だ

 

 

 

動きが早かったせいか、まだ人は動いて来ておらず人はまばら

そして私たちが入っていくと入れ違いにセットを乗って行った人は上がっていき

ナイス人数だ、思わずニヤリ

 

 

綺麗に入ってくるセットはワクワクさせる

 

乗りやすそうな波だなぁと思っていたら

乗りやすいのだが、なかなかの高速ブレイク、バックサイドなんですけど。。。

 

それでも良い位置から波をキャッチして、抜けることのできるれば良い波には違いない

 

 

 

そんな早い波ではEllis Ericson Edge 6’6″ First Model が真価を発揮する

 

あまりボトムに降り切らず、ミドルからハイラインでスピードを付ければ

 

それはそれは新感覚のスピード感で抜けてくれるのである

そしてなかなかの距離を走ってくれる

 

ゆっくりとピークに戻れば柴田氏が笑顔のグッドサイン

『バックサイドでこんなに早いスピードで走るサーファーを始めて目撃しましたよ』

 

というお言葉をいただく、ちと照れる

 

(ちなみにだが、Edge 6’6″ First Model バックサイド調子いい、先日やったリーフのレフトでも良い感じであった)

 

 

柴田氏もRyan Lovelace FM 6’10で快調に飛ばしていた

背後から見ていて『お〜〜〜あれ抜けるか〜〜』と思わせるライディングをしていて

見るからに調子良さそうである

 

 

WETSUITSの職人さんも流石のチーターファイブで抜けている

いつものロングからのミッドレングスでも変わらないスタイルで

相変わらずリラックスした、ゆとりのあるスタイリッシュなサーフィンででメイクしていく

 

 

そして所作の良い皆さんはクールです

 

 

 

そろそろ上がろうかなと思っていると、少しずつ波チェックする人が来ていた

 

入れ替わるように私たちは上がるとする

十分乗らせて頂きました

 

画像提供:AUMENT WETSUITS

 

 

 

車に戻ってみれば、知った顔や見た顔の人たちが集まって来ていた

今日はここだったんだな

 

良い動きであった

 

 

そしてもちろん腹ペコである

 

ランチの営業時間にギリギリセーフ、間に合った

 

 

 

と、ようやく?ここでウェットスーツのミーティング

 

海上がりからのミーティングって良いですな

 

サーファーですから

 

 

私の気に入って着ているWETSUITSに興味を持ってくれて

なんだか私までもがRIDEさんで宮崎産のウェットスーツが扱われる事に喜びを感じます

とても嬉しい気持ちでいっぱいである

 

これをきっかけにこれからまた、どのような物事が生まれてくるのが楽しみで仕方ありません

 

 

価値観が合えば幸いです。

 

 

ありがとうございます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Sunday, 31 January 2021

思い出に残る1日

 

 

 

 

冬にすれば、波が大きい日が続いていた

 

風は冬の西風ストレートオフショア

 

 

 

波が収まりつつある次の日は、いつものビーチのポイントもまとまり良いだろうな

 

 

とは思っていたが、私のウエットを制作していただいている職人さんからの情報で

 

南下したポイントが気になっていた

車で10分もかからないポイントには波もあるけど、こんな時に小1時間走って行くとどうだろう?

という事をしてみたくなった

 

そこはこちらよりも波のサイズは小さいだろう

でもできたらそれで良いなという思い

人からは、『どうしてそんなことを?近くに波があるのに?』という事をしてみたくなった

 

 

 

相変わらず海岸線のドライブは何回走っても飽きない

その気候の感じで音楽を選びその時間を楽しむ

同じような事だが、同じ日はないのだ

何を言われても、自分はこんな感じが好きなのだ

 

 

 

 

道すがら見るポイントは、意外にも波が無かったり、意外にも波があったりして

なんだか、これは期待して良いんじゃないか

 

 

 

 

職人さんと合流してチェック

ポイントマップに載っていないポイント

海が見えてきたその時に、セットが入ってきていて意外にサイズが残っていて

アベレージサーファが大好きなサイズがあった

少したるめかな?と思わせるブレイクではあったが

人はいない、無人、貸切。

 

すぐに!とは行かず

 

昨日入ってなかなか良かったポイントもチェック

風向きがあまり良くない

断然先程のポイントだな

 

 

潮周りも先程より良いはずだ

 

 

チェックは無しだ

すぐさま着替えるのだ

さっき見た感じの波ならこれかな?と思い

Twin pin edge “GREEN “6’9” Shaped by @andrewkidmanをチョイスする

 

 

 

今度は海が見える頃にはセットは無く、大丈夫か?

 

 

このビーチを見渡しても人はいない、二人っきり+犬

 

そんな雰囲気のせいか、焦らずゆっくりと入水

ゆっくりとゲッティングアウト、ゆっくりとしたパドリングで

 

 

何も目印がないものだから、どこで波待ちをすれば良いのだ?といった感じでいたら

 

セットが入ってきた

 

かなりい感じの波の予感

さっき見ていた印象よりも、違ったブレイク

かなり良いではないか

 

 

試すように波に乗る

Twin pin edge 6’9″ “GREEN”がフィットしたかのようなグライド感

とてもとても気持ちの良い感覚

 

そしてウェットスーツの職人さんはいつものように謙虚にセットを少し外した位置で待っている

 

そして撮影までしてくれて、有り難いです

 

 

セット感も程よくて、波を乗りインサイドからアウトに出る時にはセットは来ない

そして少し他愛もない話でもしていれば、沖からモリモリと盛り上がってくる波が見えてくる

 

二人だけで誰もいない

 

そのセットを二人で分け合うのである

『どうぞどうぞ』

 

なんとも幸せな時間だ

 

そして誰も来ない

 

 

何をするわけでも無く、ただ波に乗っている事を楽しむ

味わうかのように

 

 

 

 

 

なんと乗りやすい波だ

 

乗れば適度に張ってくるフェイス

 

少し巻いてくる波は少し入れるかな

そんなことも思わせ、そんなこともやってしまうような波

 

そんな波を滑る感覚はこれまた、たまらない感覚だ

 

Twin pin edge 6’9″ “GREEN”のスピード感がたまらなく気持ち良い

 

 

 

いつまでも入っていれる、至福の時間だ

 

上がる理由が見当たらない。。。

 

 

そう思っていたら、、、

インサイドでの時にその時は来た

 

足がビキッ!!!!!と猛烈にツッタのである

 

これは無理だわ。。。

 

 

ちょうど1R終わるには良い時間だ。。。

 

 

そうして至福の時間は終わりを告げたのである。。。

 

 

 

 

しかし夢のような時間であった

 

 

 

近場に波があるのに、こんな行動をして良い結果になって面白かった

 

人とは違う動きもいいものだ

 

 

 

今までもいろんな良い日があったが、この日はそんな日に加わる一日

そんな日は今でもあの時の感覚や物事を、思い起こせば鮮明に思い出す

 

この日も間違いなくずっと覚えているであろう

私の人生の、思い出に残る1日になった

 

 

ありがとうございます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Monday, 28 December 2020

年末年始の営業のお知らせ

 

 

 

 

2020年も残りわずかとなりました

 

 

S&Y WORKSHOPの年末年始の営業を、お知らせさせて頂きます

 

 

*年末の営業

店舗営業は12月30日まで

オンラインストアーの発送は12月31日 12:00までの受付とさせて頂きます

 

*年始の営業

店舗、オンラインストアー共に1月5日(火)から営業させて頂きます

 

 

 

宮崎に来て初めて、正月気分の残った宮崎での営業開始となります

なんだか新鮮な気分です。

とはいってもいつもと変わりなくのんびりとやっておりますので

気分転換がてら遊びに来て下さい(持ち込み大歓迎です!!)

 

 

 

本来ならば帰省してからの流れで、大阪でPOP-UP STOREを開催するのですが

こんなご時世ですので、POP-UP STOREはする事もなく

今年は4月からのPOP-UP STOREが全てキャンセルとなりました

大阪へは行かず、初めて宮崎での営業だけでどうなるかと思いましたが

皆様のおかげで、乗り切ることができました

 

 

考え方次第では、今年のよう事がなければこのような事は無かったと思います

良いきっかけとして受け入れ、これを機に新たな事が生まれると思っております

 

2020年は色々とあり、色々と考えさせられ、考え直す事の多い1年であったと思います

 

2021年はどうなるかは分かりませんが、不安定感を楽しめるような考えで

不安定を乗り越えていっている事を、を楽しめたらと思います

 

『たのしむことだ』

 

S&Y WORKSHOP 店主