Sunday, 31 January 2021

思い出に残る1日

 

 

 

 

冬にすれば、波が大きい日が続いていた

 

風は冬の西風ストレートオフショア

 

 

 

波が収まりつつある次の日は、いつものビーチのポイントもまとまり良いだろうな

 

 

とは思っていたが、私のウエットを制作していただいている職人さんからの情報で

 

南下したポイントが気になっていた

車で10分もかからないポイントには波もあるけど、こんな時に小1時間走って行くとどうだろう?

という事をしてみたくなった

 

そこはこちらよりも波のサイズは小さいだろう

でもできたらそれで良いなという思い

人からは、『どうしてそんなことを?近くに波があるのに?』という事をしてみたくなった

 

 

 

相変わらず海岸線のドライブは何回走っても飽きない

その気候の感じで音楽を選びその時間を楽しむ

同じような事だが、同じ日はないのだ

何を言われても、自分はこんな感じが好きなのだ

 

 

 

 

道すがら見るポイントは、意外にも波が無かったり、意外にも波があったりして

なんだか、これは期待して良いんじゃないか

 

 

 

 

職人さんと合流してチェック

ポイントマップに載っていないポイント

海が見えてきたその時に、セットが入ってきていて意外にサイズが残っていて

アベレージサーファが大好きなサイズがあった

少したるめかな?と思わせるブレイクではあったが

人はいない、無人、貸切。

 

すぐに!とは行かず

 

昨日入ってなかなか良かったポイントもチェック

風向きがあまり良くない

断然先程のポイントだな

 

 

潮周りも先程より良いはずだ

 

 

チェックは無しだ

すぐさま着替えるのだ

さっき見た感じの波ならこれかな?と思い

Twin pin edge “GREEN “6’9” Shaped by @andrewkidmanをチョイスする

 

 

 

今度は海が見える頃にはセットは無く、大丈夫か?

 

 

このビーチを見渡しても人はいない、二人っきり+犬

 

そんな雰囲気のせいか、焦らずゆっくりと入水

ゆっくりとゲッティングアウト、ゆっくりとしたパドリングで

 

 

何も目印がないものだから、どこで波待ちをすれば良いのだ?といった感じでいたら

 

セットが入ってきた

 

かなりい感じの波の予感

さっき見ていた印象よりも、違ったブレイク

かなり良いではないか

 

 

試すように波に乗る

Twin pin edge 6’9″ “GREEN”がフィットしたかのようなグライド感

とてもとても気持ちの良い感覚

 

そしてウェットスーツの職人さんはいつものように謙虚にセットを少し外した位置で待っている

 

そして撮影までしてくれて、有り難いです

 

 

セット感も程よくて、波を乗りインサイドからアウトに出る時にはセットは来ない

そして少し他愛もない話でもしていれば、沖からモリモリと盛り上がってくる波が見えてくる

 

二人だけで誰もいない

 

そのセットを二人で分け合うのである

『どうぞどうぞ』

 

なんとも幸せな時間だ

 

そして誰も来ない

 

 

何をするわけでも無く、ただ波に乗っている事を楽しむ

味わうかのように

 

 

 

 

 

なんと乗りやすい波だ

 

乗れば適度に張ってくるフェイス

 

少し巻いてくる波は少し入れるかな

そんなことも思わせ、そんなこともやってしまうような波

 

そんな波を滑る感覚はこれまた、たまらない感覚だ

 

Twin pin edge 6’9″ “GREEN”のスピード感がたまらなく気持ち良い

 

 

 

いつまでも入っていれる、至福の時間だ

 

上がる理由が見当たらない。。。

 

 

そう思っていたら、、、

インサイドでの時にその時は来た

 

足がビキッ!!!!!と猛烈にツッタのである

 

これは無理だわ。。。

 

 

ちょうど1R終わるには良い時間だ。。。

 

 

そうして至福の時間は終わりを告げたのである。。。

 

 

 

 

しかし夢のような時間であった

 

 

 

近場に波があるのに、こんな行動をして良い結果になって面白かった

 

人とは違う動きもいいものだ

 

 

 

今までもいろんな良い日があったが、この日はそんな日に加わる一日

そんな日は今でもあの時の感覚や物事を、思い起こせば鮮明に思い出す

 

この日も間違いなくずっと覚えているであろう

私の人生の、思い出に残る1日になった

 

 

ありがとうございます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Friday, 16 October 2020

Ideal

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Tuesday, 6 October 2020

friendship

 

 

 

 

ここ最近は情報発信はインスタグラムで完結していたようで

 

気が付けばこのS&Y MAGAZINEも放置状態であった。。。

 

 

 

インスタグラムは画像で一眼で分かるので手っ取り早くて、皆さんもよく見られているので

すぐに情報発信ができると言う利点で店などの発信はそちらばかりであった

 

 

気にはなっていたS&Y MAGAZINEのポスト、、、久しぶりに描いてみようと思ったのは

オーダーしていたサーフボード ができ上がってきたからである

 

 

 

 

 

 

カルフォルニアはサンタバーバラのRyan Lovelaceの代表作で名作の”V-Bowls”

 

シェープの仕上がりは最高!! カラーなんかも最高 !!

 

カラーに至っては、色指定などの詳しくカラーサンプルを付け加えるわけでも無く

 

こちらがイメージする”Vanilla”とだけ書いた

 

向こうがその”Vanilla”からイメージしてできる色を楽しみにして

 

 

出来上がってきたのは、想像以上、期待以上のカラーであった

しかもデッキにはノーデカール?!一応入れるように指定したのに、、、

と思いきやよく見ると白色のデカールが入っている

Vanillaカラーと同化してほぼノーデカール

こんなセンスと価値観がとても嬉しくて、最高の気分

 

あとは乗り味だ

 

 

 

 

ちなみにレングスは 7’6″

 

 

 

ロールしたボトムはハルを感じさせるので

そこそこ整った波の日が来るまで待つことにした

一刻も早く乗りたいが、このボードはそんな日が来るのを待てるのである

 

 

そしてそんな波の日が来たので、ワクワクそわそわした気分でV-Bowlsのみ積み込む

 

もちろんワックスは前の日に塗ってある

でも、海に入る前にはいつもの行為と言うか儀式?のようにサラッと塗るのである

 

 

 

 

海に浸け、パドルアウトする際のファーストコンタクト

パドリングでこの板の滑る感じが伝わって来る

ワクワクする

 

 

 

波のサイズはセットで肩ぐらいのクリーンな波

まずは小ぶりな波で様子を伺うように乗る

 

 

思っていた通りの、と言うか思っていた以上の個性的な乗り味

 

『なるほど』

 

7’6″という長さは自分の中では長いので、取り回しもいつもと勝手が違うという事もあり

馴染めるように、のんびりとセットのくるピークをずらした位置で待つ

 

それでも、こぼれてきたセットの様な良い波には乗れたりするのだが

なかなか、いつもの様には乗れない

 

それもそうだ、ボードデザインが全然違うのだから

そんないつもと違う乗り味は戸惑うと同時に楽しく感じるのである

こんな新鮮な感覚、懐かしいなぁ

 

なかなかのツンデレなV-Bowlsは少し人見知りな奴だなぁ

とか思いながら次の課題は見つかった

 

 

次の日ももちろんV-Bowlsである

フィンの位置を変えて、Ryan Lovelaceから頂いたメッセージの

『remember to ride it from the tail, that’s where the magic is 』を胸に個性的で人見知りなV-bowlsと遊ぶのだ

 

『ふむふむ』昨日よりもなんだか違和感がないぞ、少し慣れたせいもあるが

フィンの位置やテールコントロールを意識しているのが良いのかな

『なるほど、なるほどね』

こういう滑りなんだな〜というグライドを数本味わい、昨日よりもV-bowlsとの距離が縮んだ感じがした

 

 

 

3R目はもう違和感無くなってきて、波のキャッチの滑り出しも早く、知人たちに『なんだそれは?』みたいな

 

どこまでも滑っていく様で、気が付けば『あいつ、もう上がるのか?』と思わせるほど乗っている

 

そして、この板がもっと本領発揮する波も見えた様に思う

 

それでも、今日の波でそんなセクションがあると『これがそうか〜〜〜』と思うグライド感で

 

ついついほくそ笑んでしまう様な感じである

 

 

 

 

 

まだまだ、これからV-Bowlsの色んな一面が見えて来ると思うと楽しみで仕方がない

 

もっとフィットするコンディションなら一体どうなることやら?

ヤバイよ。。。

 

 

ツンデレで人見知りなV-Bowlsはやっと心を開いてくれた様な

距離もなくなり、仲良くなれた様な気がした

 

これから先、長い付き合いになりそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Wednesday, 29 July 2020

そのまま

 

 

 

 

敷地内にあるユーカリは相変わらず元気の育っている

 

上へ上へ空に向かって伸びて大きくなるので、ある程度の高さで剪定しないと手が届かなくなる

 

 

そろそろ剪定しないとなぁと眺めていたユーカリはエッセンシャルオイルに適しているユーカリ・グロブス

 

ユーカリは主にオーストラリアを原産とするフトモモ科の樹木です。

オーストラリアの原住民であるアボリジニは古くから、ユーカリを傷の治療薬や呼吸器の不調、発熱の際に用いる医薬として重宝していました。

ユーカリ種は600種、変種も含めると1000程度の種類があります。その中で、香料が採取できる種類は15種類です。

ユーカリ精油(エッセンシャルオイル)にはさまざまな種類がありますが、その中でも最も流通量が多く、ポピュラーなのがユーカリ・グロブルスです。

 

と言う事です

 

 

 

 

我が家の敷地内で育つユーカリは一切何も手を加えていない、野性状態

 

気になっていた枝を剪定してみたら結構な量に。。。

 

軽トラに満載な量だ

 

 

 

 

そんなユーカリを身近な友人によって摘出してもらう

 

なんとも嬉しい生産背景、エッセンシャルオイルが出来上がるまで

 

その間には何も、誰も、入っていない、まがい物なしである

 

そんなストーリーがとても嬉しくもあり気持ち良い気分です

 

 

 

 

このユーカリの成分が気体となってその空間に広がる事で、良い気分になれば嬉しいなぁ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Wednesday, 11 December 2019

偶然は必然

 

 

 

 

 

波の画像をもう少し綺麗に撮りたいと思い、スマートホンの望遠レンズ的なものを手に入れた

 

安価なので、そんなには期待していなかったが。。。

 

予想以上に、画質、ピントなど、駄目だなこれは、、、そんな画像。。。

 

安かろう悪かろうである。。。

 

 

 

クリアーな画像は撮れそうもなかったが、望遠具合はどのようなものか、数枚撮ってみた

 

予想をしていなかった、質感の画像が撮れていた

こんな感じで撮ろうとは考えてもいなかった

全くの偶然

 

なんだかフイルムのような質感

 

これはこれで良いな

 

スマホの望遠的なレンズ、無駄なはならない様だ

またこのレンズで撮ってみよう

偶然の産物を期待して