Wednesday, 29 July 2020

そのまま

 

 

 

 

敷地内にあるユーカリは相変わらず元気の育っている

 

上へ上へ空に向かって伸びて大きくなるので、ある程度の高さで剪定しないと手が届かなくなる

 

 

そろそろ剪定しないとなぁと眺めていたユーカリはエッセンシャルオイルに適しているユーカリ・グロブス

 

ユーカリは主にオーストラリアを原産とするフトモモ科の樹木です。

オーストラリアの原住民であるアボリジニは古くから、ユーカリを傷の治療薬や呼吸器の不調、発熱の際に用いる医薬として重宝していました。

ユーカリ種は600種、変種も含めると1000程度の種類があります。その中で、香料が採取できる種類は15種類です。

ユーカリ精油(エッセンシャルオイル)にはさまざまな種類がありますが、その中でも最も流通量が多く、ポピュラーなのがユーカリ・グロブルスです。

 

と言う事です

 

 

 

 

我が家の敷地内で育つユーカリは一切何も手を加えていない、野性状態

 

気になっていた枝を剪定してみたら結構な量に。。。

 

軽トラに満載な量だ

 

 

 

 

そんなユーカリを身近な友人によって摘出してもらう

 

なんとも嬉しい生産背景、エッセンシャルオイルが出来上がるまで

 

その間には何も、誰も、入っていない、まがい物なしである

 

そんなストーリーがとても嬉しくもあり気持ち良い気分です

 

 

 

 

このユーカリの成分が気体となってその空間に広がる事で、良い気分になれば嬉しいなぁ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Monday, 27 July 2020

創造

 

 

 

 

先日、RIDE+SURF SPORTさんにい前から気になっていたサーフボードをテストライドさせて頂いた

 

 

Andrew Kidmanシェープの “GREEN”をテストさせて頂いた

エッジボードデザインのツインフィン、テイルはラウンドピン、長さは6’9”

ボトムは特徴のあるコンケーブで、どんな乗り味なのか興味がわくデザインである

なんともそそるサーフボードデザインである

Andrew Kidmanというアーチストが思い描き、考え、創るサーフボードは

一般的なサーフボードとは違うものを感じるのである

 

 

 

 

この日のコンディションは小さめの波ではあったが、梅雨時の大雨で出来た地形のお陰で

小波でもしっかりとした波で十分楽しめるのである

とは言っても、セットは腹〜胸あり、その波を乗ればアベレージサーファーであれば、もう最高である

 

 

 

地形が良いので、少し密集率高めだ

 

端っこから様子を見ながら、そのピークの空気に馴染むように皆が見逃した波から乗ってみる

 

やはり波のキャッチは早くてスムーズだ

小さい波でもグライド感を味わせてくれるスピード

ハルのようなツルーンと滑る、どこまでも滑っていくような感じでありながら

ターンもとても素直な感じである

6’9″あるとは思えない反応だ

 

 

 

そんな感じでこのピークにも馴染んできたので、そろそろ私もあのセットに乗りたいなと思ってきた

皆が乗りたいセットを乗るのは安易では無いが、ようやくそれっぽい?波をキャッチ

何本かそれっぽいのを乗って良い感触を掴む

 

 

少し群集から外れた所に、たまに入ってくるセットがあったので

そのセットを待つことにした

気長に待っていると、波に私の名前が書いてあるかのようにやって来た

周りには誰もその波を取りにくる者はいない

私のところへやって来る

 

焦らず慌てず

 

そんな波のパドルは2〜3漕いで波をキャッチで余裕の早い滑りだし

早い波のキャッチはバタバタとしたテイクオフにはならない

スムーズなテイクオフは優雅に乗ることを考えさせてくれるのである

 

滑り出しても余裕があるので、少し波が張って来るのを待つように溜めてからテイクオフ

 

波の面をできるだけ使うように意識をしてターン

 

とてつもないスピー度を感じながら、波のトップへ上る

 

そこではターンはせずそのスピードでハイラインを滑る

 

そしてまたそのスピードでボトムターンで、またもや加速する

 

カールから離れたのならそのスピードを生かして、気分はフルレールのカットバック

 

スピードがあるのにあの躊躇なく思いきったターンが出来る操作性は素晴らしく

『なんて気持ち良くさせてくれるんだ!!!!』と思ったのであります

 

そしてその波を乗り終えて、ゆっくりとアウトへ戻る私の顔は、、、緩んでいたと思う

 

これはもう、オーダーするしかないなぁと。。。

 

 

 

 

 

確かにこれはサーフボードなのだが、また違った独特な感覚を感じるのである

 

波に乗るのは同じなのだが、Andrew Kidmanというアーチストの感性を思えば

これはもう作品なのである、作品を乗るのである

そしてまた、そのボードに乗って作品となるのである

そんな気持ちにさせてくれるサーフボードである

 

 

 

サーフボードを作るという事は、職人の仕事で作るとなると思うが

私は”創る”と言う感覚ので制作しているサーフボードに乗っていきたいと再確認させて頂いた

 

 

 

サーフィンはフィジカルで競技にもなっているが

私は文化的でクリエイティブと捉えて、芸術的にやっていきたいと考えるのであります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Thursday, 9 July 2020

ヘンプ素材の半袖シャツ

 

 

 

 

Hemp 55%  Cotton 45%の素材感がとても気持ち良い半袖シャツです

 

Hemp 55%というHempがここまで多い昆率は私は初めて出会いました

Hempの、あの麻の素材感が肌に感じて気持ち良く

そんな麻の素材感が涼しげな感覚を与えてくれる

 

そしてそんな涼しげなこ心地に、ベンガラ泥染めの柔らかい色合いで

柔らかくて優しい風合いを醸し出してくれて

本当に心身共に気持ち良い衣料に仕上がりました

 

開襟シャツで麻素材と言うのも何だか粋な感じがして、格好良い。

 

 

サイズはMとLの2サイズ、私は身長177cmでMサイズでも着たりしますが

試着画像は少しゆとりのあるLサイズを着てみました

身幅も広くて、その広さが良いデザインに感じ、着やすくて気持ち良さに繋がるのであります

 

デニムも大きめのW36をチョイス、ゆとりがあるので暑苦しさは感じられませんでしたね

 

『素肌に感じる素在感が本当に気持ち良いです』

 

 

 

 

more info : S&Y WORKSHOP Onlinestore

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらもsize Lを着てみました

パンツもオリジナルのEasy Khaki Trousers  / Log

この組み合わせもゆとりがあるのにユルイ感じのだらし無さが感じられず良いです

真夏でもこれなら良い感じで暮らせそうな気がしました

 

 

手前味噌ですがとても良い感じで、ほくそ笑むようであります

S&Y WORKSHOP 店主

 


 

 

 

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Saturday, 4 July 2020

再入荷

 

 

 

 

S&Y WORKSHOPが提案するコーヒー豆のメジャーカップは真鍮製

 

一般的に流通している物ではない存在感

 

 

宮崎の南端で暮らすサーファーであり彫金作家でもある町田剛に一つ一つ丁寧に作られている

 

 

コーヒー豆を測るメジャーカップにそんなこだわり必要?と言われるかもしれないが

 

私はこだわってみたいのです

 

そんな事さえも楽しさになるのであります

 

 

価値感が合えば、、、 more info : S&Y WORKSHOP Oninestore

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

取ってが短いタイプと長いタイプの2サイズ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Tuesday, 9 June 2020

BLACK

 

 

 

S&Y WORKSHOPのオリジナル、オーガニックコットン100% T-shirt

 

身幅が広いモデル “BOX”にベンガラ泥染めの染料で、自家製ステンシルプリント

 

シンプルながら意味深く、引きつけられる”輪”をBLACKでステンシルプリントした

 

価値感が合えば幸いです

 

 

more info : S&Y WORKSHOP Onlinestore